先週、大原とタックの奨学金選抜試験を受験してきました。
結果は、恥ずかし過ぎて、顔からファイアーが出そうですが、どっちも10%割引でした。
あっちょんぶりけー(出典:ブラックジャック)
今の私は計算が簿記4級レベルであって、今年の会計士試験で最年少合格したあやてる先生の倍以上生きてるのに、計算力は1億分の1以下かもしれません。
でも、そんな計算力の弱い自分とも今日でグッバイ。
もう後ろは振り返りません。
「右よし、左よし、前よし」です
※今年の経営学第1問で出題された近江商人「三方よし」より
経理マン、前向きでリア充っぽくてマジでキモイんですけど
と思われたかもしれません。
なぜ前向きになってるかというと、本気になってるからです。
では、なぜ本気になってるかと言うと、大原だからです。
そうです。
大原生になりました。
予備校を使うとしても、今年のように、必要な時に必要な単科を取るか、それとも、チマチマしたことしてないで本科生になるか、どちらか迷ってたのですが、科目免除を使えば比較的安く受講できることが分かり、一世一代、覚悟を決めて、上級本科生(人間的には下級ですが)を申込みをました。
これからは、コンパスと寝食をともにし、三度の飯よりステップ答練を好きになります。
ちなみに、タックか大原かどちらにするかかなり真剣に迷ったのですが、大原に決めたのは、
■科目免除割引は大原の方がイケてて、タックよりも10万円以上安くすむ
■実際のところは不明だが、パンフレットを見る限り、会計士試験合格者は大原の方が多い。せっかく高い金を払うので、母数が多い方を選択して、1%でも合格可能性を上げたい。
■答練や模試の採点が、大原の方が遥かに早い(せっかちな私には重要)
■通信で答練を郵送するのに、大原では切手不要だが、タックは必要。
こんなところです。
ということで、答練で成績上位者に名を連ねられるよう、当面は苦手な計算と格闘します。