2012.11.11 | takeのブログ

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思考の記録

久しぶりに書いてみる。
脳を活性化するために。

昨日熊本市の商店街で、ゆるキャラのクマモンを見かけた。
熊本市役所の広報?部長らしい。

クマモンと言えば、熊だが、じつは熊本には動物の熊はいないらしい。
なぜ熊がいないのに熊本という地名かというと、
加藤清正の頃、おそらくたぶん1500年代末期に、加藤清正が名前を付けたらしい。

もともとは「隈本」か「隅本」か。

商業の中心地、博多から見た熊本の地は、ようするに隅の方だったわけで、
隅○○という地名は、このあたりに比較的多い気がする。
そんな隅本を領地として与えられた清正は、
隅っことはなんということか、と、隅の字を熊に変えたんだとか。

勇猛果敢な清正には熊がぴったりだと思う。


ちなみに、「博多」と「福岡」について。

もともと商人の地として栄えに栄えていた博多は、当然商人の町だった。
「福岡」と呼んで領地していたのは武士の者たちで、
港町は博多、町の方は福岡、みたいなイメージだったらしい。

この地にJRが駅を作るに当たり、名前は「博多」駅を採用した。
商人としては誇らしいが、武士としては立場がない。
そこで県名を「福岡」にすることで釣り合いを取ったんだとさ。


どっかで誰かが言ってた話だが、
命名の時系列は正しいのだろうか。
そんなことは知らん。