言葉というのは、凄い力を持っている。
だからこそ、伝わり方には気をつけないとダメなんですよね。
誰かと会話しているとき。
お互いに同じ言葉で会話しているようでも
前提にある意識が違えば、伝わり方は全く違ってしまいますよね。
大事な話であればあるほど、ちょっとした言葉(意識)の掛け違いで
大きな誤解が生まれたり、全く違う伝わり方をしたりします。
友人・仕事仲間・上司・クライアント・お客様
誰に対しても同じです。
自分は誰に何を伝えたいのか。
そして、相手は自分に何を求めているのか。
まず、これを考える。
その上で、さらに掘り下げて会話の背景(個人が持っている認識)を同じにする。
↑この部分がスゴク重要な気がしています。
会議でもそうですが、同じ議題で話していても
その背景にある認識が違うと意味が違ってきます。
方向性だけを揃えてもダメだってことですね。
これって、スゴク難しいことだと思うんですけど、
やる価値はあります。
”ナゼ”をトコトン追求するんですね。
自分も出来ていないことなので、偉そうに言える立場ではないですが
昨日、これが出来ていなくて会社で大もめになったんです。
リアルタイムの失敗談です。
そして、これを解消するには根っこにある認識まで同じにするしかないと
思ったんですね。
少なくとも、表面的な方向性を揃えただけでは問題の本質には
たどり着けないと思いました。
今日の記事は、失敗を共有するという意味と、自分への戒めのため。
いつか、迷ったときのために、この経験を形に残しておこうと思います。
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