昨今の、不景気から大学生の企業への採用内定が取り消されるケースが相次いでいるそうです。
そんなワケで、就職支援会社には「つぶれない企業の見分け方を教えてほしい」などの相談が寄せられているらしいんですが、潰れない企業を教えますなんて言ってしまう会社は信用できないですよ。
直近の話ならいざ知らず、誰もが予想していなかった、世界規模の会社がドンドン倒産していく中、いまや国すら破綻を騒がれるご時世で、そんな会社、誰にも予想できませんよね。
でも、個別の会社は無理でも、破綻しない業態を教えることは
例えば、飲食業もその一つですね。
人は、食べなきゃ生きていけませんから。
これから就職先を探さなきゃいけない人は、もう少し大きな視点で就職というモノを考えてみたら如何でしょうか。
自分が一生勤める会社を探すのではなく、一生やり続けられる仕事を探すのが良いんじゃないかと思うんです。
一生やり続けられる=一生与え続けられる
だと、私は思ってます。
一生やり続けるためには、楽しくなくてはいけません。
一生与え続けるためには、楽しいと思って貰える、必要だと思って貰えなくてはなりません。
きれい事のように聞こえるかもしれませんが、不況になってもシッカリと成果を上げ続けている所は、仕事を楽しみ、常にお客様に楽しみを与え続けている所です。
潰れるかどうかを、あなたの大事な人生を決める時に気にしなきゃならないような所に行くのなら、潰れる潰れない以前に、ご自身の中で、モチベーションを維持できなくなるような気もします。
ま、若いんだし、とりあえず、経験してみたいという気持ちで色々チャレンジしてみるというのも、ありかもしれませんけどね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000062-jij-soci