不況ブームをチャンスに変える方法 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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昨日 、サービス業をやっている知り合いの社長さんから電話があって、散々不況に対する嘆き節を聞かされました。


そのときも話したんですけど、このブログで言っているようにブーム時には特別なことをやってもムダ骨に終る可能性のほうが高いです。


よっぽど体力があるなら別ですが、体力に余裕があって、イロイロな施策がとれるような状況なら、私にグチを言ったりしませんよね。


ただ、焦っているし、将来の展望が見えてこない不安から、「落ち着いて、基本に忠実にやるしかないですよ」といった所で、なかなか素直に聞ける状態じゃないんですね。


「金策もしなきゃいけないし、社長はイロイロ大変なんだよ・・・」っと言った感じで、ナニを言っても不満しか出てこないんですね。


たしかに、ココまで景気が悪くなると上手くいかないことを不況の性にしたくなるのもわかります。そして、ココまで景気が悪くなると予測できた人も少なかったかもしれません。


でも、今、上手くいかないことを不況のせいにして、状況が改善したり、ナニかイイ事があるでしょうか?

私は何もないと思うんです。


不況にさらされているのは、誰もが同じ条件です。私だけが特別じゃないですし、アナタだけが特別酷い状況だなんてことも絶対にありません。


ですから、今、もしアナタのビジネスが厳しい状況に陥ってるとしたら、この状況でもはやっているところは何故なのかを考えること。そして、それは自分のところに活かせないかどうかを考えるしかないんです。


そして、同じ嘆くにしても、不況を嘆くのではなくて、不況に対応しきれなかった自分の準備不足を嘆きましょう。


今、自分が上手くいかないことを不況や環境のせいにしている人。それでは、もし仮に、同じような状況が今後訪れたとき、必ず、またアナタは上手くいかないことを「環境のせい」にしますよ。


だって、上手くいってないことが自分のせいだってことに気付いてないんだから、改善しようが無いですよね。


不況ブームのピンチをチャンスに変える最強の方法は、全ての責任は自分にあると認めて、問題を解決するための行動を起こすことだと思います。