ようやく、顧客ニーズやらサービスに目を向け始めたドコモさん。
超成熟業界でライバル社が顧客ニーズの掘り起こしに躍起になってるのに
いつまでも企業主体のサービスや商品開発をしていたツケは非常に重かったようですね。
今回の新戦略はターゲットを絞ったもので、
マーケティング戦略としては基本中の基本。
それだけに、この戦略の成否を分けるのは
コンセプトを伝える力と商品の質ってことになりますね。
伝える力というのはそのままで、どこまでPRできるかですね。
まぁ、この辺は問題ないでしょうね。
あとは、商品の質です。
ココが最大のポイントでしょう。
言うだけ言っておいて、商品は言ってることとやってることが違うじゃん。
ってのは良くあることですからね。
今回のドコモさんのように第2、第3の企業に
圧倒的優位にあった第1の企業が後れを取るということは
そうそうあることじゃありませんから、他社に遅れを取った分は
思い切った施策をキッパリとやり切らないと意味がないと思います。
ただし、やり切るというのは、大手であればあるほど難しい物ですよね。
そこがどうなるのか・・・見物ですね。
私たちのような、中小企業はこういう所から経験を学ぶことが重要です。
あらゆる事から学べる。感謝感謝の毎日です!