ラジオ出演の効果を暴露 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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さて、先日のブログでもお伝えしたように

13日に当店の店長がラジオ出演を果たしました。


放送は当初の5分間という予定を少しオーバーして

7分弱放送してくれましたし、多少の滑舌の悪さは素人として許される範囲だったし

内容だって悪くなかったと思います。


しーかーし、効果はというと・・・・・・・・・



もうお分かりだとは思いますがほぼ皆無で御座いました。


webサイトのアクセス解析を観ても反応はナシ。


とうことで、もし一般客向けのPRでラジオ媒体を考えている人は


その他の媒体との費用対効果の差をよ~く考えて決めた方が良いと思います。



ちなみに誤解の無いように言っておきますが、ラジオが広告媒体として全くダメだということを言いたいわけじゃないですよ。


ターゲットをシッカリと意識してやらないと効果が上がらない媒体だという事ですからね。


どの媒体で広告を打つにしろ、ターゲットを意識するのは当然なんですけど、


TVはそこまで神経質にならなくても、それなりの効果はあるわけです。


どんなお客様が集まるかは別として。単にそういうことです。



今回、私たちは局側から声を掛けて頂きましたので


広告費は一切かけてません。



ですから、直接的な効果は期待できなくても、


使い道は幾らでもあります。


どう使うかを考えれば良いだけの話ですからね。


ただし、広告費が掛かっているとそうはいきません。



そういうことも含めた上で、他媒体との費用対効果を考えると


ラジオ広告は、中小企業よりも体力のある大手向きかもしれないなとは


思います。