どうやら、ペットボトルやジュースも値上げするみたいですね。
150円のペットボトルが160円だし、
120円が130円ってことですから、値上げ率にすると
約6%前後ってことになるんですけど、ここには数字のマジックが
隠されているんですよね。
たった、10円の値上げが生み出す利益率のUP率は、数%なんてもんじゃないわけです。
原価がわからないので、簡単な数式にしちゃいますけど
100円の売値のものがあって、原価が90円だとします。
すると、利益率は10%ですよね。
でも、これを110円の売値にすると値上げ幅は10%で
利益率は20%になります。
ということは、値上げ幅は10%UPなのに利益率は200%UPになってるんですね。
当然、値上げしたことによって購買頻度や購買数が減少するでしょうから
こんな単純な問題じゃないんですけど、この値上げの背景には
こういった計算も必ずあるとおもいます。
値上げっていうのは、上手くやれば強力な体質改善につながるんですね。