決断の本当の意味 | 販売促進のための最新マーケティング事例集

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物事を本気でやろうとしたら必ず”決断”することが重要になってきますよね。


では、決断ってなに?って考えたことはありますか?



何となく使っている言葉ですけど、



単純に「やろうと」決めることだと思って使っていることが多くないですか?



確かに、”やろうときめること”も決断ではあります。



でも、本当はそれだけじゃ決断できないんですよね。



言葉には意味があります。


言霊って言葉あるようにそのものに意志が込められているわけです。


では、決断とう言葉もう一度観てみましょう。




決めて断つで決断。




そうなんです。


ヤルと決めて、それ以外のモノを断つ事が決断なんです。


人の意志なんて弱いモノです。


やろうと決めたって、逃げ道があれば必ず逃げるんです。


私なんて当然逃げ道があれば逃げますよ。


更に言えば、アナタの周りにいるこの人は凄いっ!って思っている人だって


楽な方に行きたいんです。間違いないですよ。


だからこそ、ヤルと決めたら退路を断つんです。



まさに、背水の陣ですね。



ちなみに、昨日私はある決断をしました。


決断したのは深夜2時過ぎでした。


物思いにふけるには良い時間です。


物事に行き詰まっていたり、混乱しているときは


自分を整理する時間をつくって、要らない情報を遮断することです。


そして、一つのことをやり遂げるための決断しましょう!