ヤフーの記事に
【教育】就職有利? 観光系大学の定員急増
ホテルでの接客や海外旅行の添乗など「観光」に関連する人材の育成を掲げる大学が増え、来年4月には40校、入学総定員で4000人を突破する見通しだ。日本を訪れる外国人観光客を1000万人まで増やすと、政府が観光に力を入れ始めたことから、就職に有利との読みも“観光教育熱”の背景にありそうだ。
文部科学省のまとめでは、今年4月時点で「観光」「ツーリズム」「ホスピタリティー(もてなしの心)」などを学部や学科の名前に使ったのは37大学40学科。定員は計3900人と10年前の6倍に急増した。
というのがありました。
ホスピタリティー、ツーリズム、観光、サービスとかを若いウチから
学ぶのはスゴク良いことですよね。
でも、表面的なモノじゃなくて、なぜそれをやるのかという
気持ちや意識の面までフォローするみたいなので
期待大ですね!
スゴク感覚的な物言いなんですが
サービスとおもてなしは、言葉の意味は同じかも知れませんが
本質は異なっているように感じています。
サービスというのは、極端な話しロボットだろうと出来てしまうモノです
プログラムされたことをこなせばイイからです。
要するに、マニュアル通りにこなせばイイ場合があります。
でも、おもてなしというのは”心(相手を想う気持ち)”が
なければ出来ないものだと思ってます。
で、今求められているのは、おもてなし何じゃないかと思うわけです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000101-san-soci