二日前の25日の月曜日。
この日は、居酒屋甲子園に参加したお店のスタッフから
感想・レポートが届く日でした。![]()
店長・料理長の社員クラスはもちろんですが、
高校生のアルバイトさんも参加してたので
上がってくるレポートの質にも差がだいぶあります。
感動しましたとか、信頼の大事さが分かりましたとか
皆、それぞれ感じたことを書いてくれていましたが
成果物を見ると、その人が本当はどのように感じたかって
わかってしまうモノです。![]()
提出の時期にしても、
提出日の数日前にしっかり出してくる人![]()
ギリギリまで出さない人![]()
提出日を勘違いする人![]()
等がいるわけです。
結局、幾ら表面的な事を語ったところで
そこに、気持ちが入っているかどうかはスグに分かるんですよね。
これって、接客においても同じ事で、
笑顔が愛想笑いなのかどうか、
言葉に気持ちが入っているかどうかは
確実に伝わります。
ですから、管理者になる人は
こう言うところを教えていかないとダメなんですよね。
学校じゃ教えてくれませんから。![]()
余談ですが
外国人の人が嫌う、日本人がする仕草には
愛想笑いがあるそうです。
ハハハ・・・ところで例の件ですが。
見たいな会話をされると、コイツバカにしてるのかと思うそうです。
海外には愛想笑いという概念が無いようなことを聞きました。
愛想笑いって、気持ちがこもってないのを補うテクニックですもんね。
あまり良いモノではないですよね。