ありがとう | 週末作家のひとり言

ありがとう

◆明日の日本

◇日本ビジネス作家協会主催の座談会&パーティーで、加来耕三さんが

 講演してくれた。もちろん、ボランティアとなる。30分でお願いを

 して何のテーマの設定もせずに、充実した60分を語ってもらった。

 いつもながら、本当に、ありがたかった。

◇加来さんの話に「感動した」と言ってくださった人が、何人も出た。

 私にとっては、たぶん10回ほど聴かせてもらったコンセプトだが、

 最近の社会情勢が、加来さんの言葉を研ぎ澄ましている。

◇日本は、今、危ない。右手で何が起きているかを追っているだけで

 そのとき、左手で何が行われているか、そこに目がいってない。これ

 は、本当に危険なことだと私も思う。

◇ところが、加来さんが警鐘を鳴らしていることについて、本当に危険

 だと、私が実感できたのは、ここ四五年のこと。それまでは「まさか

 そんなことはないだろうけれど、面白い考え方だ」と思っていた。

◇たとえば、9.11事件の意味。あれは左手を見せられただけ。そこに

 注意がいっている間に、米国は何をしたのか。

◇とくに、最近のマスコミ報道は、とても怪しい。一体何が起きている

 のか。私たちに、わざわざ右手で派手なことをしてみせて、一体何を

 隠しているのか。

◇ここから先は、加来さんの講演会で確認していただきたい。