ConceptBlue ~どうしても青が好き。~ -6ページ目

ConceptBlue ~どうしても青が好き。~

青い食器と雑貨のインターネットショップ「ConceptBlue(コンセプトブルー)」店長NAOの日常日記です。失われつつある"日本の手仕事良品"にも関心を持ち「手仕事フォーラム」の会員として勉強中です。ショップの最新情報はtwitterでも発信。

先日の記事でもご紹介いたしましたが、

当店でも取扱中の純国産アロマオイル「yuica」の誕生までの秘話や

そのこだわり・優れた品質などについて詳しく書かれた本、

日本の森から生まれたアロマ 』 (稲本 正著・世界文化社・1480円)

が9月3日に出版されました。

日本で販売されているアロマオイルは外国産がほとんど、しかも日本では

”雑貨”の扱いとなるため、品質の統一規格がありません。

(私たち消費者はアロマオイルのボトルを見ただけでは、中身がどんな

混ぜものがされていても分からないまま市場が成り立っているのが

現実なのです!)

そんな中で日本の森の木から”高品質の誠実なオイル”を抽出することに

10年間こだわり取り組み続けた結果やっと製品化、そしてまだまだ

可能性を秘めたオイル「yuica」。

そのストーリーとオイルそのものの魅力が科学的データ満載で丁寧に紹介されています。

外国産のアロマオイルを愛用されてきた方にも是非一度ご覧いただきたい、

新たな発見のある本です。



そして実は、71ページにはわたくし店長NAOからの”yuica オススメの

使い方”も、ユーザーからの声のひとつとして掲載いただいております。

名前がイニシャルなので皆様見つかるかどうか分かりませんが・・・笑

是非書店にてお求め下さいませ。

なおこの本の売り上げの一部はNPOドングリの会 に寄付されます。

当店で販売中のyuicaは
こちら をどうぞ。

ひっそりと(笑)セールを開始いたしました!

ショップ掲載商品の半数以上の商品について

「ショップポイント」「GMOとくとくポイント」どちらでも税込価格の10%!

おつけしております。(通常は1.5%です)

ショップポイントは当店会員の皆様に次回お買い物時にお使いいただけるポイント、

GMOとくとくポイントは 当店が加盟しております GMOとくとくショップ 内の

1万3千店どこでもお使いいただけるポイントです。

お目当ての商品が対象かどうかは、トップページ左側の「商品検索」欄に

ポイント と入力いただき検索をクリック。

対象商品が一覧表示されます。ちょっと便利デス。

http://www.conceptblue.jp


各商品とも在庫の状況をみて随時終了となりますので、どうぞお早めにショップを

チェック・よろしければご購入くださいませ。

もちろん現在お持ちのポイントのご使用も同時に可能です!
yuica対談会が終了し、営業のKさんにご挨拶をしてから会場を後にし、

今度は鎌倉へ!

先日行ったもやい工芸で毎月開かれている勉強会に参加させて

いただくためです。

途中電車の遅れもあったものの、なんとか開始15分遅れでお店に到着。

すでに十数人の参加者が久野さんの話に熱心に聞き入っていました。

冒頭は小鹿田焼と小石原焼の大皿の表と裏それぞれを見比べながら

本当に腕のある職人の作品を見分けるポイントを分かりやすく解説して

くださいました。

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素人的には表の絵柄や色ばかりに目がいくものですが、なるほど、裏も

見るべしか。

その後は今回の勉強会のテーマである「東北の手仕事」について、

竹製品とわら製品について詳しく紹介されたDVDを見た後、店内に飾られて

いる実物を見ながら再度久野さんが補足します。

さらに、今はとうとう作れる人がいなくなってしまったという、特別な蓑について。

誰ももう作れない上、材料が痛みやすく残っているものも保存が難しいとも聞き、

現代生活で用途がない手仕事はただそのままにしておけば技術も実物も

ひっそりと消えていってしまうのだと実感させられました。

終了後、お店の方にご挨拶、他の参加者の方々との食事にもご一緒させて

いただいてから帰途に。

いろいろなお仕事・立場から手仕事に関心を持たれた方々ともお話しすることが

でき、学びと考えることの多い日となりました。





神楽坂・KAGURASalonで開かれた、純国産アロマオイル「yuica」の対談会へ。

開始時刻ぎりぎりに駆け込むと、ほのかな心地よい香りに包まれた会場は

すでに多くの人。

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後方にはyuicaや関連商品が並べられ自由に手に取り見られるようになっていました。

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今日は

日本の森から生まれたアロマ 」(稲本正著・世界文化社・1480円)出版

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を記念した特別対談会3回シリーズのうちの最終回で、

正プラス・稲本正社長と日本のアロマオイル研究の第一人者・三上杏平氏の対談です。

1時間半の対談は一般の参加者でもとても分かりやすいもので、時々会場に笑いが

起こるほどリラックス&本音トーク満載でした。

冒頭にあった飛騨からの動画中継では、アロマオイルのもととなる木の枝葉の粉砕から

専用窯でオイルを取るまでが、まるで現地に行って見ているかのような臨場感で

紹介されました。

稲本社長が知識・技術共にゼロから始め、十年かけてアロマオイル抽出・製品化にこぎつけた

yuicaですが、原材料となる森の木探しから抽出技術まで、試行錯誤が続いたといいます。

その成果が今のyuicaの優れた品質につながっているのでしょう。

三上氏もyuicaの水蒸気による抽出方法は、他企業では(おそらく効率が悪いため)あまり

採用されていない、きわめて精製純度が高い方法だと断言していらっしゃいました。

最後に質問タイムがあったのでわたくしも手を挙げさせていただき、yuica製造にあたり

環境面での配慮をどのようにされているのかを稲本社長にお伺いすることができました。

yuicaの原料は間伐材や木の皮・枝葉も多く使用しており、それらはもともと用途が

あまりなく捨てられていたものだとか。

日本で使われる木材の80%がコスト面から輸入品だが、実は国産の木が余っている

という実状についても少しお話しくださいました。

山は人が入って手を入れてこそ保たれる、そこで生まれる資源を無駄なく材料にして

すばらしいアロマオイルが作られるなんて。

yuicaを販売する者の一人として、嬉しくまた誇らしく感じました。
朝から駅に急ぎ、電車に飛び乗って、鎌倉「もやい工芸 」へ。

鎌倉って吉祥寺からはやっぱりちょっと遠い・・・と勝手に思いこんでいましたが、

実は湘南新宿ライナーのおかげで、うまくすれば乗り換え1回・1時間半も

かからずに到着しました。



鎌倉駅から徒歩10分強、佐助トンネルを抜けて少し行った先に現れる閑静な

たたずまいのお店、それが「もやい工芸」でした。

中に入ると、全国から確かな目で集められた民芸=手仕事の逸品たち

(うつわを中心に、染織物、竹製品、木工品など)が静かに並び、

”お客さんの目が留まり手に取られるのにまかせている”という印象です。

私が最初に惹かれたのは、店の正面右側の陳列スペースのガラス越しに

ひっそりと置かれていた、沖縄・北窯の大きめの深皿。

むらのある焦げ茶の地に、クリーム色で描かれた力強さとのびやかさ、繊細さが

共存しているような模様が描かれています。



不思議なことに、この店内のものを見ていると

これまで自分がどこに行ってもぴりぴりとアンテナを張っていた

「アオイモノ」という観念が消えてしまい、「あ、これ、なんだかイイ。」

というじわっと湧き出すような、無垢な感覚が生まれてくるのです。



ひとつひとつの品をゆっくりじっくり見せていただいた後、日本の手仕事を守るべく

年の3分の一は全国をかけまわっていらっしゃるという店主・久野さんにも

(ものすごく)貴重なお時間をいただき、さまざまなお話をきかせて

いただきました。



前述の深皿が何度見てもやはり心地よくて、帰り際に購入。

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思い切って訪ねて、本当によかった-。




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夕方、井の頭公園近く・吉祥寺通りにある老舗の和菓子屋さん「俵屋」へ。

考えてみたら5年半ぶりくらい!?

でも、店構えもご夫妻もまったく前と変わらぬご様子で、なんだか

タイムスリップしたような気持ちになりました。

明日伺う先への手みやげが目的だったのに、今夜のデザートにおはぎもつい購入。




自転車をこぎながら暗くなった空をふと見上げたら、まあ、なんて綺麗な月!

明日はもう中秋の名月ですね。
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3連休の間にちょっとだけサイクリング。

三鷹市にある野川公園まで行ってきました。

晴天でしたがさすがに日差しと風はそろそろ秋の気配を感じさせるさわやかさ。

木陰にマットを敷いて、遅いお昼。 リフレッシュしましたー!

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「たたき胡瓜」以来久々になりますが、我が家の早い・簡単料理をご紹介いたします。

冷蔵庫にたいした材料がない!!そんな時でもなんとかなる、お助けメニュー。しかも10分でできあがり!



①じゃかいも2コを洗って丸ごと(半分に切ると加熱時間が短くてすみます)深鉢に入れ、


軽くラップをしてレンジに数分かける

(ポテトサラダを作るときのようなやわらかい状態よりも、まだそのままでは固いなくらいまでがオススメ)

その間にたまねぎ1コを薄切りにする。

②じゃがいもの皮をむき(手で簡単にむけます)5ミリ厚(お好みで)に切る。

③フライパンを熱し、コンビーフをほぐして入れ、たまねぎを加えて軽くいためる。

④じゃがいもを加えて中火でじっくりいためる。

⑤好みでガーリックパウダーを加えた後中濃またはとんかつソースを適量入れ、全体にからむまで

火を通す。


コンビーフの独特な食感とやわらかくて甘みの出たタマネギ、ほどよい固さに火が通ったポテト、

そして、甘めのソース味がよくからんで、美味しい~

私としてはソースはウスターソースじゃなくて、中濃かとんかつです。甘めじゃないとダメ。笑

コンビーフも馬肉入りの”ニューコンビーフ”は味が全然違います。高くてもコンビーフで。



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ここ数日は、考えごとばかりしておりました。

ネットショップはお客様が直接見えないこともあり、アクセスが急に減ったりすると

必要以上に落ち込んだり焦ったりもします。

ショップの今後の展開をどうしていくかもまだ考えが整理しきれずにいますし、

実店舗がない分、商品を手にとって見ていただける展示&販売会みたいなことを

できないかとか、いっそ自宅でやってみるかとか、あれこれ考えつつ結論まで至らない

ことがいっぱい。

そんな状態でぼんやり気味のまま作ってアップした画像を見たスタッフHちゃんから

「レイアウトがなんか変だよ!」とメール。

あらためて見てみたら、確かに誰が見ても変!

(半日くらいはその画像のままでした・・・目撃した方いらっしゃるかも!笑)

昨日もショップサイトの新しい特集の画像加工をしつつ、気分転換を兼ねて

日本の手仕事に関する本を読んで、そこからさらに考え事・・・。

まあ、こうやってどっぷり悩み考えるのはプロセスとして嫌いじゃないのですが、

一人作業が多い分うっかりネガティブ思考が増幅されてしまう面もあり・・・いかんいかん!



そんなことをしているうちに神様が救いの手を差し伸べてくれたのか(笑)、

今日事務所に行って電話をチェックすると、思いがけないところから

お電話をいただいた履歴が。

電話番号をネットで検索してみると、なんと!!!

早速こちらからお電話すると・・・飛び上がるほど嬉しいお話でした!

偶然は必然、あの時、勇気を出してよかった。

神様にやる気を試されていたのかもなあ。

といってもまだここがスタート地点のお話で、これからどうなるかは自分の努力次第。

具体的にご報告できる日が来るよう、頑張ります~



写真は最近我が家で飼い始めたメダカたち。

ダイニングテーブルの端にコンパクトな水槽を置いて、通りかかるたび、食事のたびに

しょっちゅう眺めています。

まだ水替えの手際が悪くて、そのたびに人間もメダカも大騒ぎです。笑







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週末に時間がなくて行けなかった銀座松屋で開催中の催事

銀座・手仕事直売所 」へ。

平日にしてはかなりの盛況。年齢層も幅広く感じられました。

私がどうしても寄りたかったのが、島根県の名窯・出西窯の売り場。

先日の旅で訪れた盛岡・光原社で見て一目惚れしたこの窯のうつわの

シリーズをどうしてもまたじっくり見てみたいと思っていたところ、

この催事に出西窯が出店することをネットで知ったのです。

このシリーズ、透明感と独特な深みのある、ガラス質のブルー

(通称”出西ブルー”)と、モダンでむだのないデザイン。

私としては久々に惚れ込んでしまったうつわです。

それも当たり前。実は平成元年から作られ優れた陶芸品に与えられる

賞も受賞している、惚れた人が他にもたくさんいる(!)シリーズです。

盛岡で購入した平皿と深鉢(写真)はここのところ毎日我が家の食卓に登場。

実は当店の布製品の撮影でも先日早速使用済・・・サイトで見つけてください。



ずいぶん長いこと端から端まで棚に並んだうつわをながめた後、売り場の

番をしていらした陶工のNさんにいろいろと興味深い話をお聞きしました。

そのとき、そこにふらりと現れたのはなんと窯の代表の方!

かけだし勉強中のネットショップ店長としては相当勇気がいりましたが

「この偶然は必然」と自分を奮い立たせ、なんとか名刺片手にご挨拶だけ

させていただくことができました。

(突然のアプローチに困惑されたご様子ながら優しくお話しくださり、本当に

ありがとうございました。

動揺気味のわたくしに「せっかくだから話してみたほうがいいですよ!」と

背中を押してくださったNさんにも心から感謝。)

どれにするか(うつわのかたちや大きさもですが、ひとつひとつブルーの

出かた・味わいも違うので、さんざんまよったあげくに、同シリーズから

深鉢2客を購入し、大事に抱えて帰途につきました。



帰宅したオットも手に入れたうつわを見て一言、「うん、確かに、いいねえ。」

使う前にまずは自宅リビングの飾り棚に飾ってながめて楽しんでいます。

少なくとも「青が大好き」という点で夫婦で気が合うのは助かります。笑