1番目の木こりは満身の力を込めて木を切った。
休憩も昼休みも取らず、できるだけ多くの気を切るために全力を注いだ。
凄く一生懸命な木こりですねっ

もちろんそれを見ていたほかの木こりは凄いな~ 感心するしみんな驚愕してたみたい。
でも・・・

1日仕事が終わるころにはもう一人の木こりの方が1番目の木こりより
多く木を切っていたんです

んっ?なんで?

懸命に作業をしてたようにも見えないし、休憩だって何度もとっていたし・・・

1番目に木こりは2番目の木こりに質問してみた。
「なんで僕より多く木を切ってんの?」

「僕の方が朝から晩まで長時間一生懸命働いてんのにっ。なにしてそんなことできんの?」
2番目の木こりが答えました。
「えっ?ん~っとな、別に特に秘訣なんてないけど、これだけはちゃんとやってんねんっ。
めっちゃ作業が忙しくても、僕は時間をとって斧を研ぐようにしてんねんっ。
斧がよく切れた方が少しの労力でより多くの気がきれるやろ。」

何が言いたいかというと、斧を研ぐというう作業は
自分を高めるという事なんです。

24時間かけて100本木を切るのも大したもの
12時間かけて100本木を切る方がもっとすごいこと。

残りの12時間はまた自分で有効に使えるでしょ。
より考え、改善して効率よく結果を出そうとするなら、
身近なものを利用し自分を高める事を考えたら、人より早く
成長できるんでは?