師走駆け抜ける
こんにちは!
本日のブログはビルディング部の鈴木幸太が担当します。
CONCEPTは年内完工の物件がラストスパートに突入し、「師走」といった雰囲気が強くなってきました!
11月着工の現場も着々最終章を迎えております。
こちらの現場、間仕切り変更はほとんどありません。
が、その分、既存の壁や雰囲気を生かそうと考えているため、傷等をつけないよう注意を払って工事は進みました。
着工初日の解体作業中の写真です。フローリングの剥がし作業がメイン。
さらにキッチンや洗面台も解体。
解体するものと既存で利用するものをしっかり解体初日に指示しなければ、後で取り返しがつかなくなるので、職人さんと打ち合わせの後解体作業になります。
現在はクロス工事も終わりいよいよ終盤です。
全体的な写真は完成後に載せようと思っているので、次回!
今回はお客様こだわりのタイルの写真だけお見せします。
好きな色の組み合わせで好きな順番に貼るなんてこともできますよー!
完工が楽しみですね!
それではまた次回。
配筋検査!
こんにちは!
デザイン&マーケティング部の笠原です![]()
本日のブログは、前回からの続き、〝 基礎配筋について〟 です。
前回のブログは ↓
http://ameblo.jp/concept/entry-11955895135.html
地業、捨てコンが終わると、次は基礎の打設です。
基礎とは、建築物の全荷重(自重+外力)を均等に伝え、建築物を安全に保持する役割を果たす
モノで、建築物の構造において、非常に重要な部分になります。
形状は、大きく〝 べた基礎 〟〝 布基礎 〟〝 独立基礎 〟の3種類があり、今回はベタ基礎
を採用しております。
また、木造建築物の基礎は、鉄筋コンクリート造にすることが通常で、↓の写真のように鉄筋を
基礎形状にあわせて配する必要がございます。
↓ 基礎配筋の様子
気持ちが良い位、きれいに仕上がっています
基礎屋さんに感謝です☆
配筋は基礎のコンクリートを打設すると完全に隠れてしまいますので、↓のようスケールをあて
ながら、工事の記録としてパチリ![]()
(*今回は保険の関係で、確認申請機関が配筋検査にいらっしゃいました。)
鉄筋のピッチ確認
継ぎ手の定着確認(鉄筋を継ぐときは定着といって、一定の重ね代を取ります)
スラブ筋下端は自重等で下がり、適切なかぶり厚をとれない可能性があるので、
ピンコロ石を入れて施工します。
人通口(床下内の点検の為、人が通れる開口を設けます) の補強筋も要チェック![]()
配筋が終わると次は基礎の打設! 次回はそちらの模様をレポートさせて
いただきます![]()
それでは、また次回![]()
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皆さまのご連絡をスタッフ一同心よりお待ちしております。
コア空け
こんばんは。
今年も残すところあと二週間と少し・・・『光陰矢のごとし』
んっ
去年のブログでも同じことを書いたような・・・(笑)
本日のブログ担当はビルダーの kikuchi がお届けします。
本日のお題は『コア空け』。
エアコンや給湯器の配管を外部から部屋内に通すには外壁を貫通
する必要がありますが、あと工事の場合その貫通穴が無い場合が
多く、この作業が必要になります。
今回は外壁がタイル貼りのためコア空け機械のベースを固定する
アンカーボルトを打つことがあまり好ましくないため『吸盤ベース』
が登場![]()
ベース裏に真空状態を作り出せるような吸盤が付いており、コンプ
レッサーで吸盤内部の空気を脱気し外壁にしっかりひっつきます^^
ベース盤にコア空け本体をセットしダイヤモンドが刃先についたドリルで
ぐるぐる穴をあけていきます。
すると綺麗なエアコンスリーブが完成。
今回は、ビル所有者からのご依頼の工事だったためコア空けが
可能でしたが、通常の賃貸物件や区分所有のマンションなどで
は躯体に傷を付けることはご法度なのでご注意を![]()
マンション管理組合や建物所有者に確認しましょう。
さて、みなさん。
こんなかわいい歩行者用用信号機があるのをご存知でしょうか?
なんと信号機の赤と青の部分が『アトム』なんです![]()
場所は・・・ネットで探せばすぐに出てきますが、ここではヒ・ミ・ツ^^
新たな決意!
本日はビルダー 鈴木 允也 が担当します。
今回は一つご報告を。
私事で恐縮ですが、先日、人生の集大成とも呼べるイベントを無事に終えることができました。
場所は横浜の元町にある小さなレストラン。
今回、準備を進めるにあたり、あるテーマを決めました。
それは…
「自分たちの居心地の良い場所、来て下さる方々が楽しめる空間をつくる!」
今回、会場を借り、料理を決定する他は、ほとんど自分たちのハンドメイド。
新婦は自身の身に着ける、花冠、リストレット、ブーケ、二次会では古着のドレスを見事にリメイク。
会場を飾る、ガーラント、ウェルカムドールのアレンジ、映像関連、音楽のリスト、席次表から始まり各種ペーパーアイテムは毎晩、仕事終わりに眠ずの作業で準備。

ウェルカムボードは絵描きの妹に。
キャンドルは、設計の笠原さんがわざわざこの日の為に作って下さいました。

おかげで、ゲストで来館して下さった皆さんからからは、「こだわりが伝わって良かった!」、「すごく暖かな雰囲気で素敵だった。」など、数多くのお声を頂くことができました。

何よりも、この日の為に一緒になって奮闘してくれた、プランナーさん、設営スタッフの皆さん、またお休みの間に留守を守ってくれたチームに感謝です。

人生において、大きなイベントといえば、我々が扱う住宅リフォームも同様で、
この機会の為に育てたお客様それぞれの夢の実現のお手伝いができる私たちは、
本当に幸せ者だと、ふと感じました。
今回のイベントも、私一人ではなし得なかったことで、無事に執り行えたのも、
その後ろには多くの人たちの支えがありました。
一人の、またはその家族。
お客様の人生に携わる仕事を、改めて見つめ直す良い機会になりました。
もっともっと、人に寄り添い、そこに住まう全てのお客様の笑顔の為に、
我々CONCEPTのメンバーも一丸となってサポートさせて頂きます☆
TABLOID
こんにちは
本日は永瀬がブログをお届け致します
今回は11月27日~29日に開催されました
商空間エレメントの展示会BAMBOO EXPO6
の様子をお届けしたいと思います
展示会場は日の出にあるTABLOIDで行われました
TABLOIDは元新聞社の印刷工場をコンバージョンして造られたイベント空間です
TABLOID http://www.tabloid-tcd.com/
今回招待状を頂いたリビエラ(タイルメーカー)さんを始め
様々なインテリアエレメントメーカーさんのブースを見ることが出来ました
積み木のように組み合わせるラックや
カラー紙を積層した見た目が面白いプライウッドや
変わった柄、加工が施されているタイルなど
見どころ満載な展示会でした
TABLOIDにはCafeが併設されていますが、
ランチはこちらで頂きました
古い空間を上手に組み入れたお洒落な空間です
それではまた!
アンテナ
こんにちは!
本日はプランナーの平野がお送りします。
お休みの日に友達とよくカフェに行くのですが、
最近のカフェは本当におしゃれで、
細かいところにもデザイナーのこだわりを感じます。
私がカフェに行くのは、
おいしいコーヒーと食事はもちろんですが、
内装仕上げのヒント探しも兼ねています。

天井に木を持ってくると、
温かみがぐっと増しますね。
この仕上げではよくダウンライトを使いますが、
あえてソケットタイプの裸電球を使っています。
ダウンライトよりも存在があって素敵でした。

床材に木とタイルをMIXしています。
フローリングだけ、タイルだけの仕上げとは一味違い、
個性的な印象でした。

ビタミンカラーのダイニングチェア。
スチール感のある素材で、床のモルタル仕上げとの相性が抜群です。
玄関土間だけ、キッチン床だけモルタルという仕上げが良くありますが、
ダイニングまでモルタルで仕上げるのもアリですね!

モルタル壁にプロジェクターを投影!
これは一味違う空気感がでそうです。

わかりずらい写真ですが。。。
エクステリアに裸電球が灯っています。
庭やルーフバルコニーにも照明を入れると、
窓からの景色もぐっとおしゃれになりますね。
こんな風に、カフェやダイナーのインテリアは
ひらめきやアイディアの種がたっくさん!
リノベーション・リフォームを計画する際、
お客様とイメージを合わせることはとても大切なことで、
またデザインは「これが正解」が基本的にはないので、
結構大変な部分でもあります。
これを円滑に進めていくための材料探しとして、
どんな場面でもヒントを見つけようとアンテナを張っています!
リフォームをご検討中のお客様は、
将来はこのカフェみたいな雰囲気の家に住みたいなど、
「いつか実現するためのアイディアBOOK」
を少しずつ作っていくのも、いいかもしれないですね。
(私のマル秘アイディアブックは2冊目突入です。笑)
是非、ご参考にしてみてください♪
ではまた~
マンションリフォーム完工!



前からご紹介しているマンションリフォームが完工いたしましたのでご紹介いたします

前回までの記事はこちら
マンションリフォーム①
マンションリフォーム②
種明かし
マンションリフォーム③
簡単にBFOREの写真を載せておきますね♪
詳しくは以前のブログへ

AFTER

部屋を一つつぶして広々としたリビングへ
天井も通常の物ではなく、クロスと面取り加工した木材をくみ合せ、
木材は塗装で好みの色に!
写真だと分かりにくいですが、
クロスはこちらを採用

カーテンではなくブラインドにし、壁面もスッキリし
デザイン性の高いものへ
床材は・・・

IOC アカシア クリア メンテナンスフリーを採用
メンテナンスフリー商品なので、今後のお手入れも楽チン!
先日永瀬がご紹介していたブラックオイルと色違いです
ワンちゃんスペースにへと採用したのが、
リクシル デザレーコット
対面キッチンは、、、

キッチン本体:タカラスタンダード
カップボード:クリナップ
を採用しました!!
キッチンの天板はクオーツストーンの為、
キラキラと綺麗に輝いていました
前回ご紹介していた、カップボードの仕掛けは、、、
下に出ている引き出し、、、
実は収納も出来、この上に人が乗ってもOKなのです
これで、脚立や椅子に乗って高いところのものも
安心して取り出すことができます
玄関横すぐに、
あらたに玄関収納を設置

手前の左側に見えるものは既存の収納を移設して仕上げました
写真を撮り忘れてしまい
まだまだご紹介したいのですが、
また後日!!
御施主様はお引越しがちょうど週末とのことでしたので、
大変お疲れ様でした
またすぐにお伺いさせていただく予定なので、
家具が入った後を見れるのも楽しみです
引き続きよろしくお願いします
本日のBLOGは西谷がお送りいたしました~
足触りで選ぶなら!
寒い日が続いておりますが、
皆さま体調など崩してはいらっしゃいませんか?
我が家は子供たちが風邪のキャッチボールをしております![]()
本日はデザイン&マーケティング部の塩川がお届け致します。
寒くなってくると温かくて柔らかい床材が気になりますよね
ということで、『カーペット』のお話
カーペットは防音性やクッション性に優れた床材になります。
フローリングと比較すると滑りにくく、
ダニが発生しやいすため敬遠されていたカーペットですが、
以前に比べると抵抗もなくなってきているようです。
また、色や柄も豊富にあることも特徴です。
フローリングの上から置くことのできる、
カーペットは種類が豊富なので、
今日はパイル形状の種類を例にご紹介致します。
まずはパイルの説明から!
パイルとはカーペットの毛足のことになります。
デザインを選ぶ際のポイ
大きく分けて4種類のパイルをご紹介致します。
まずは、『カットパイル』
カットと言う単語からもなんとなくわかるかもしれませんが、
カットパイルの代表的なカーペットは
プラッシュ、サキソニー、シャギーでしょうか。
プラッシュはカットパイルのなかでも一般的な製法で
毛足の長さが
毛足は柔らかく歩行感のよい形状です。
プラッシュのイメージ画像
サキソニーはプラッシュより長い15ミリの毛足になります。
弾力性、
サキソニーのイメージ画像
シャギーはパイルの長さが25ミリ以上あるものを読んでいます。
いかにも柔らかそうで温かそうですよね!
シャギーのイメージ画像
2つ目は『ループパイル』
その名の通りパイルを丸くループ状に仕上げたカーペットのことを言います。
断面から見るとループになっているのがよくわかりますが
上から見れば丸くなっている部分の毛が見えるようになっていますね。
カットパイルと比較すると、耐久性(毛足が倒れにくい)が優れていると言われています。
ループパイルの種類には
レベルループ、マルチレベルループ、ハイ&ローループなどもあります。
レベルループとは
レベルが同じという意味から、パイルの高さがそろっています。
ループパイルの一種なので毛はループ状で、パイルの密度が高いことから
弾力性があり、重歩行向けなカーペットと言われています。
レベルループのイメージ画像
マルチレベルループやハイ&ローループは
ループ状のパイルの高さを変えて、カーペットに表情を出しているものです。
立体的なテクスチャーとなり糸の太さやパターンや色の変化でデザイン性も高いものが出来上がります。
マルチレベルループのイメージ画像
ハイ&ローループのイメージ画像
書いていると長くなってしまいましたので、
次回、2種類ほど、カーペットのご紹介をさせて頂きます。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
店舗内装工事完工!
こんにちは、今回のブログはビルダーのヤハギが御送り致します![]()
さて…、何度か私のブログの記事で取り上げていました案件が遂に完成いたしましたのでご紹介したいと思います![]()
浅草にある、どぜう料理屋さんの客席内装工事になります!
早速完成写真をどうぞ![]()
全体的にレトロな仕上がりです!
テーブルには長年このお店で使われていた部材を再利用しています![]()
天井の格子細工も大工さんの手によって綺麗に仕上がっています![]()
以前記事にした 照明もこの通り施工されております!
エアコンも黒く塗装し 、周りの天井や雰囲気ともマッチした仕上がりです。
引き渡しの際も、お客様が大変仕上がりに満足されている様で、こちらもとても嬉しかったです![]()
住宅のリフォームばかりではなく、この様な施工事例もありますので、
店舗をお持ちの方も是非ご相談を![]()
今回の記事はヤハギが御送り致しました。
***
今回のお客様のHPになります。
歴史あるどぜう料理のお店になります。
第三回職人さん勉強会を開催しました!
先日第三回職人さん勉強会を開催しました!
職人さんを講師に迎えて行うことで更なるスキルアップを目指して![]()
第二回の勉強会の内容も前回書かせて頂いたので興味がありました
URL http://ameblo.jp/concept/
今回お呼びした職人さんは電気職人さんでした![]()
![]()
様々なお話を聞くことができたのですが
その中から火災報知機について調べたことも合わせて書きたいと思
火災報知機は感知器によって火災を感知もしくは火災を発見した人
発信機を操作することで警報を発したり、
火災報知機は寝室と階段室は全国一律で義務付けられています。
また台所等は地域により市町村条例で義務付けられています。
なぜ寝室は義務付けられていると思いますか?
電気職人さんのお話によるとまだ火災報知機がなかった頃はまだ布
布団を押入れにしまう時に、
布団に燃え移って火事になるということが頻発していたんだそうで
押入れの中に火災報知機がついている時があるのもこういったこと
最後にリノベーションにおける火災報知機の問題について
もともと1つの部屋に間仕切り壁をつけて2つの部屋にする時、
ですが間仕切壁に一定の開口部をつくることで、![]()
物によってはリフォームリノベーションの問題があります![]()
今回のような勉強会でこれからも知識を習得していきます![]()
ビルダーの竹原でした![]()




































