再生日記の6
引き続き5日目
大工さんには、半日階段の方へ
逃げて頂き塗装工事です。
残念ながら施工中の写真はございません。
ただ、ドア廻りの見切りも、茶系に変わりました。
少し見にくいですが
真壁から大壁にした為、ドア廻りの見切材の
そして、こちらが塗装後の画像
一般的なオイルスティンクリアーラッカーと
呼ばれる現場染色塗装です。
よく打合せ時、仕様書の塗装仕上げ欄に
OSCLと明記してあるものです。
もちろん、現場調合が主流ですので
お客様の好みによって様々な色で仕上げられます。
正直書かせていただくと
塗装なんて自分達で簡単に塗れるというような
声を時々耳にしますが
現場でお客様のイメージに合わせ調合し
白木に染色という形で染込ませていきますから
後で、もう少し淡い色で塗りなおす事は
かなり、むずかしくなってしまいます。
内装=天井・壁の仕上げ材に
目がいってしまいがちですが
工程の中で地味ですが塗装の仕事は
奥が深く重要ですので
しっかりとした打合せをお勧めします。
ちなみに、以前とりあげましたあの「梁」も
しっかりとした表情になりました。
こつこつとした工程を刻んでますが
この部屋に関しては、お引渡し間近です。
また明日。
家具
みなさんは、家具をどのようにお選びですか![]()
人それぞれなのはもちろんですが、
当社お客様は、リフォーム後に全て一新される方もいれば、
できるだけ現況の家具を生かしたリフォームをする方、
様々です。
家具選びって、日ごろから考えていないと難しいものですよね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
家具探しって、『生活をともにするパートナー選び』![]()
と言っても言い過ぎでないほど、密接なもの![]()
だからこそ、人生のパートナー選びによく似たステップを
踏んだりするのは必然だったり。![]()
![]()
好みのルックス
、愛すべき性格、性質
・・・。
どこかを妥協して、どこかは拘る。
そんな選び方をしてゆきたいのが家具だと思います
。
有名なデザイナーが手がけた家具はたくさんあります。
まぁ、価格もそれなりのものですが、
それなり以上のものを与えてくれる力はあります。
まず、
『特別な空間をひきたててくれる・・・』
一つ置くだけで、存在感ありすぎてしまうぐらい。
強いオーラがありますよ。
魔法の力もついていそうなくらい。
そして
なにより
『心地よく・長持ち』
シンプルなのに、デザインの根本をしっかり追及された
家具なので、相当なことがない限り、十分長持ちします。
下記サイトでデザイナー家具が一覧できますよ。
金額もだいたいわかります。
http://store.yahoo.co.jp/at-ease/index.html
当社ショールームにも有名なデザイナー家具が
置いてあります。
遊びに来た際は、是非探してみて下さい![]()
再生日記の5
さて、4日目
有難くない強風の中、現場の方は
こつこつと進んでいますと書いた方が
よさそうです。
相変わらず2F個室工事中。
勾配天井にも一般的なグラスウール
と呼ばれる断熱材が入り
サッシュの枠も納まり
とりあえずの外部の雨養生も整い
続いて一般的ながらプラスターボードと呼ばれる
クロス下地材を貼り
ダウンライトと呼ばれる照明器具用の穴明けを終らせ
上の仕事が終った段階で
最近では、比較的軽いスタイロ入りの畳が増え
この重さの違いも経年を感じさせます。
本当なら畳も、もっと早い時期での搬出ですが
今回畳下地が、ざら板の状況で
上での作業で発生する埃が
1階天井裏に落ちてしまう為
あえて今日の搬出。
これもベテラン大工さんの気配りですかね。
地デジって良く聞かれると思いますが
あっという間にアンテナが取付られて
今は、単なる露出配線ですが
工事中の個室の外部にブースターを取り付けたら
お客様の長年のストレスであった写りの悪いチャンネルも
高い建物などの影響で反射電波によるゴーストと共に
消えていくはずです。
せっかくの戸建リフォームですので
取り入れない手は無いですよね。
また明日。
再生日記の4
引き続き3日目
好天に恵まれ、いよいよサッシュ入替えです。
手前側に見える斜めものが、筋交と呼ばれている所。
新しい建物と比べやはり薄い感じです。
1階に関しては補強を考えておりますが
2階に関しては和室から洋室にする事と
屋根は瓦から軽量な物へ葺き替える予定です。
既存を解体し、サッシュの大きさに合わせ新たに開口造作。
和室から洋室にする場合
築年数にもよりますが、高さがやや低い為
今回、20センチ程高く取付てあります。
細かな事ですが、押入れ枠と今回の枠の高さが
揃う寸法でもあります。
最近、大工さんに関わらず
水平と垂直を保つ上で
レザーと呼ばれるもので確認しながら
取付けていくケースが増えておりますが
ふと懐かしい感もある 「下げ振り」と呼ばれる
道具です。
今回はサッシュの縦方向の具合確認で
使っておりますが
正式には写真の糸先にある金物をそっと止めて
すばやく、柱や壁と糸の間寸法を確認し5センチであれば、
OKとされてます。
「すばやく」がポイントです。
すばやくしないと、風に揺れ48ミリなのか、52ミリなのか
まぁ、だいたい合ってるになってしまいますから。(苦笑)
「げんのう」・「さしがね」・「さげふり」・「のみ」に「かんな」
大工さんには、きってもきれない、物ばかりですね。
また明日。
ついに完成☆
まずはこのアドレスにて施工前を確認してください。
http://ameblo.jp/concept/entry-10025338281.html
こんなに奇麗になりました![]()
大きさも40CM大きくなり、左下の扉には洗濯ものが入るカゴがついてます。
写真では見えにくいですが吊戸棚のしたには3つダウンライトがついてます~~![]()
鏡の両サイドはタイル貼で表面に凹凸があり光を拡散させてくれます
最近はタイルの目地も汚れがつきにくいものもありますので、お手入れが大変だから・・・とあきらめていた方も安心してタイルのデ
ザインを楽しんでください。![]()
→→ →→ →→ CONCEPT HP
再生日記の3
さて2日目
さっそく、サッシュも届きました。
しかしその前に施工しているのが
昨日の天井解体時、はっきり姿を
現した「大梁」を利用する為の
勾配天井を軸組している所。
今回の工事は、建物の内部・外部のリフォームを
再生住宅リフォームパックをベースに
施工していく為、正直デザインはそれ程目立ちません。
しかし、ふとこの大梁が今後も家を
守っていくのか・・・と思うと同時に
このまままた隠してしまう事に躊躇し
お客様に御提案してみると
「おもしろいから、やってください」の一言
現場の急な変更も、これまた楽し。
即、対応してくれるスタッフがいるのも心強い。
箇所に補強金物まで施工済みで
「築経っている建物だし、せっかくだから」と大工の弁。
かゆい所に手が届いてます。
誤解の無いように書き添えますが
屋根裏や床下にだけ、補強金物をたくさんつけても
いわゆる耐震補強工事にはなりませんので
ご注意ください。
また明日。
→→ →→ →→ CONCEPT HP
和室から洋室に、
今日はひなまつり![]()
皆様はお団子を食べましたか???
もうずいぶんと食べてないような気がします・・・
というわけで、
今日は和室から洋室にリフォームする工事の話。
最近では当たり前のようになってきていますが、
和室から洋室にしたいと考える理由はなんでしょうか???
一つ一つの家庭や間取りによっても違うでしょうが、
「部屋を広く見せたい!!」
「少しでも壁を無くしたい!!」
など様々。。。
今回の施主様のご要望は、
写真①の部屋を『音楽教室にも使われている洋室と和室という間取りを、
一つの部屋として使っていきたい!!』
ということでした。
仕様を決めている最中に注意をした点は、
部屋と部屋の区切りが目立たないようにすること。
つまりは、
【写真②】の部屋との雰囲気を統一させることです。
やはり、
音楽教室をするために必要な、
楽譜やCD、
そして、
ゆとりある空間での授業などがあります。
もともと、ヨーロッパの家具や造作家具で統一されていますので、
大きな変化をしないように仕上げていく予定です。
先々を見据え、
「今」と「未来」との対話から、
今回のリフォームの完成形を決めました!!
様々なリフォームには、きっかけや動機があり、
先々の生活スタイルも変わっていくものです。
ですので、
多少、時間を多く使ったとしても、
今だけではなく、
将来のライフスタイルを見据えたリフォームのための打合せに、
妥協は許しません!!
今月中旬にこの現場は着工しますので、
完工しましたらまたご報告をさせていただきます!!
では!!
→→ →→ →→ CONCEPT HP
再生日記の2
さて着工日の内部様子です。
まずは、解体と思いきや、まずは
工事スタッフとの打合せですかね。
エアコンと押入れの部分を養生し
天井の解体です。
上から下へが、基本中の基本です。
以前より私の中で、社内工事部内で
考え続けているのが
工事解体時のアスベストの飛散の事。
お客様や近隣の方への気配りもそうですが
実を言うと、工事スタッフ(職人)への
飛散防止を呼びかけなければならないのです。
マスクは自主的にほとんどつけておりますが
密閉度と言えばよいのか?
足りていないのが本音です。
定期的スタッフミーティングでの
徹底を呼びかける必要性ありです。
ただ、本格的な飛散防止マスクを導入したら
毒ガス対策マスク様で
お客様が驚かれるだろうな・・・と独り言。
天井の解体が終ると、電気配線工事
本当は、天井下地軸組が終ってからでしょうが
新築とは違い各部屋仕上げの今回のケースでは
すぐに断熱材が入ってしまう為、
すばやい、スタッフの連携が必要になってきます。
今回登場の御二方は、私が絶対の信頼をよせている
地元の完全「町場」工事スタッフです。
築35年の家に、もう少しがんばってもらおうと
その道35年の「匠達」が今回も技を
見せてくれる事でしょう。
私の思う「匠」とは
「自分の仕事に、絶対の自信をもちながら
物腰やわらかく、後・先に工事関わる人
の為に、自分の段取りを替える技量と心を
持っている方」でしょうか。
また明日。
→→ →→ →→ CONCEPT HP
春も間近です。
最近は暖かくなったり、急に寒くなったり風邪などひかれていませんか?
明日は18℃まで気温が上がり、もうすっかり春な陽気になるそうですよ![]()
そんな、春も間近に迫ってきていますが、暖かくなるとリフォームのご相談もだんだん増えてきます![]()
明日には春バージョンのチラシも新聞に折込まれますので、今週末はどこかに行かれたついででも、コンセプトのショールームに遊びにいらしてくださいね![]()
そろそろ、現場のご紹介をさせていただきます。。
おとといから戸建ての浴室の工事を行ってます。
プロパンガスから都市ガスに変更することをきっかけに浴室も改装することになりました。
昨日は解体をし、本日は写真のように床に土間コンクリートを打ちました。
戸建ての浴室工事ではよくあることですが、浴室を解体した際に土台が腐ってしまっていることがあります。
こちらのお宅も入口下の土台が腐っていました。
今回は現調の時に、社長自ら床下にもぐり、点検をしておいたので事前に土台の腐りを確認することが出来ましたo(^-^)o
事前に確認できれば良いのですが、床下を確認できないこともあります。
その場合は解体した時点で確認させていただき、ご相談させていただきます。
毎日使う水廻りだからこそ土台からしっかり施工する必要があります。
『うちは大丈夫かしら?』と、思っている方是非ご相談下さい。コンセプトでは木造住宅のプロである施工管理がいつでも床下にもぐり、お宅の状況を確認させていただいております。
明日土台の工事を行い、来週からはいよいよユニットバスが完成します![]()
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着工
このブログをいつも見てくださっている方はもうお気づきかと思いますが、コンセプトホームページがリニューアルされました
(・ω・)/
今まで見てくださっている方や、最近見始めてくれたみなさまこれからもよろしくお願いしまーす![]()
さて、今日は写真を撮り忘れたため
昨日のことを書きます・・・
昨日は全面改装の着工がありました![]()
築30年のマンションを空き家でほぼスケルトンにします![]()
本当に工事が始まるのは12日からなのですが、そのお宅では2月に着工すると良い
ということで2月28日に着工式だけいたしました。
最近日取りを気にされる方が増えてきましたね(ノ゚ο゚)ノ
建築では三隣亡 の日が凶日と言われています。
わたしは1年くらい前に三隣亡の日に着工して、現場で苦戦したことがあるのでそれ以来絶対にこの日からは着工していません![]()
三隣亡は1ヶ月に1回か2回しかないので避けることは可能ですので、みなさんもリフォームの際には参考にしてください![]()
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