再生日記の6
引き続き5日目
大工さんには、半日階段の方へ
逃げて頂き塗装工事です。
残念ながら施工中の写真はございません。
ただ、ドア廻りの見切りも、茶系に変わりました。
少し見にくいですが
真壁から大壁にした為、ドア廻りの見切材の
そして、こちらが塗装後の画像
一般的なオイルスティンクリアーラッカーと
呼ばれる現場染色塗装です。
よく打合せ時、仕様書の塗装仕上げ欄に
OSCLと明記してあるものです。
もちろん、現場調合が主流ですので
お客様の好みによって様々な色で仕上げられます。
正直書かせていただくと
塗装なんて自分達で簡単に塗れるというような
声を時々耳にしますが
現場でお客様のイメージに合わせ調合し
白木に染色という形で染込ませていきますから
後で、もう少し淡い色で塗りなおす事は
かなり、むずかしくなってしまいます。
内装=天井・壁の仕上げ材に
目がいってしまいがちですが
工程の中で地味ですが塗装の仕事は
奥が深く重要ですので
しっかりとした打合せをお勧めします。
ちなみに、以前とりあげましたあの「梁」も
しっかりとした表情になりました。
こつこつとした工程を刻んでますが
この部屋に関しては、お引渡し間近です。
また明日。


