構造補強工事(1)
こんばんは~。
いや~、昨日の雪
ビックリしましたね~![]()
夜のTVで積ると言っていましたがまさか本当に積るとは![]()
車のフロントには雪が凍りつき取れないし、会社に向かう道路はノロノロ・渋滞で進まないし![]()
現場に向かう坂道では工事スタッフのトラックがスリップ。
横向きになり道路を塞ぎ一時通行止めにしちゃうし・・・散々な朝でした。
皆さんは大丈夫でしたか?
でも、そんな雪でも好きな kikuchi が本日のブログを担当いたします。
今日は、前回に続き戸建リノベーション物件の工事状況のご紹介です。
解体後、現地の状況確認終わり構造補強の打合せが完了。
ある程度予測は付いたものの実際解体してみないと解らない点が多くあったため解体後の打合せとなった訳です。
補強工事の着手はまずは構造部分から。
既存桁が2間飛びでしかも梁背が小さい為新たな梁を入れ梁補強すると同時に既存柱に対する加重負荷の軽減のため新規柱を抱合せにし柱補強。
柱同士はボルトにて緊結、土台・桁と柱はステンレスプレート、新規柱と受け梁はプレート及び角金物にて補強しています。
既存桁・梁の接合はホゾでの接合のみのため羽子板ボルトでしっかり引き寄せ緊結。
こちらは既存下屋の受け梁を新規補強柱と桁で受けるよう補強。
既存浴室の基礎・土台部。
前回のリフォーム時に浴室腰をブロックで積み直すため土台を撤去したらしく・・・![]()
壁下地が施工できないとともに柱が単独柱となり構造的に弱い為新規土台を入れアンカーボルトで固定し補強金物で土台と柱を緊結。
これで一安心
こちらのゴツイ金物はホールダウン金物。
柱と土台そして土台と基礎を一体化する構造金物です。
建築年度の古い建物は土台のアンカーボルトが少なく基礎と土台の結合が弱く、また土台と柱の継ぎ手の強度が低い為、構造補強が必要となります。
この様な場合に後施工でも補強が可能なこの様な金物を取付け土台、柱廻りの補強をします。
こちらは、土台廻りの火打ち金物。
同じく、桁廻りの火打ち金物。
補強工事は今後、耐力壁への変更工事、2階梁入れ等の工事へと続きます。
kikuchi がお届けしました。
生活スタイルが変わっていくために・・・
おはようございます!!
山崎です。
今週は雪が降ったり、霙(みぞれ)が降ったり、
すごく寒い一週間でしたね

風邪などはひかれておりませんでしょうか???
私は、
そんな雪の中はしゃいでいる子供たちを見てですね、
すごく大切な気持ちだなぁ~と、
あんな感覚あったなーと、
思い出しておりました・・・
というわけでですね、
本日は、
お子様の成長と共に、
お部屋分けをされる為の、
「収納」をメインにした工事を紹介いたします。
解体から完成まで一気にお楽しみください!!
お子様もそろそろ自分の部屋をということで、
収納部屋と化していた部屋を、
ご主人様と奥様の寝室兼収納にというプランです。
工事前は、
多くの書籍や、季節のものを置かれておりました。
というお部屋を、
「収納」と「寝室」に分けます。
基本的には、ウォークインクローゼットを作るのですが、
やはり、
『収納するもの』と『廃棄するもの』に分別し、
整理する作業は大変です。
なので、
十二分に時間をかけ、
分別していただくことを考えていただきました。
いざ、工事へ。
収納廻りの壁を丁寧にはがしていき、
残せる壁材・床材を傷つけないようにしていきます。
壁の中には2階にあるキッチンの排水管なども通っております。
そして、柱が梁を支え、
その廻りには、電気などの配線が隠れております。
そして、
下地もキレイにとっていき、
裸の状態にして、
梁の補強を施します。
ウォークインクローゼットの下地を組みまして、
枕棚を取り付けていきます。
今回は、2m超の枕棚2枚に、中段を1枚。
L型の金物が収納の邪魔をしないように、
棚板自体を壁に挟み、ステンレスパイプで天井から吊っております。
寝室側もふさいで、
ん?あの四角は・・・
今回は、
空気が少しでも流れるようにということと、
雰囲気に動きをということで、ご提案させていただきました。
そこに淡いイエロー系のクロスで仕上ると、
洋室入口には淡いブルーのパターン柄を。
ヘキサゴン形のフロアタイル。
寝室側は、
解体時にもともとの巾木や廻り縁をキレイに残し、
新たな壁に移植し、
真新しさを和らげ、
クローゼットの中は収納されることも考慮し、
仕上ております。
お子様の反応といえば、
「ここが新しい部屋なんだね!!」
とクローゼットの中を言っていただけました。
確かに、
落ち着く雰囲気。。。
今回の工事をきっかけに、
家全体の収納について見直していこうという話がもたれたとのこと。
工事中も生活のリズムが変わり、
疲れてしまうこともございますが、
完成し、
収納をし、
新しい生活の始まりです!!
山崎
屋根の葺き替え。
今日はまさに『大寒』ですね![]()
ちょっと外にいるだけで、手も足も寒さでかじかんでしまいました![]()
今年はユニクロのウルトラダウンジャケットを購入したので、それでなんとか現場周りも乗り切れそうです![]()
今日はちょっと屋根の葺き替え工事についてお話させていただきます![]()
昨年の東日本大震災から『耐震』について興味をもたれている方も多いのではないでしょうか![]()
壁量・筋交・柱・基礎などを確認するのはもちろんですが、まず見直すポイントが屋根の材質です。
築年数が経っているお家ですと、瓦葺の屋根になっているお宅がほとんどです。
この瓦、非常に重たいです![]()
建物は重量が重いほど地震時の揺れは大きくなります。
同じように壁や柱を補強していても、一番上に乗っている屋根が重たいのと軽いのでは揺れが全然違います![]()
何事も、重心が上だとバランスが上手く取れませんよね。
そこで、少しでも屋根を軽くするために、軽量タイプの屋根に葺き替えることが重要です![]()
軽量タイプの屋根も、カラーベスト・ガルバニウム鋼板・軽量瓦 等、色々な色や形があります![]()
只今工事中のお宅でも、瓦葺の屋根をスレート屋根に葺き替えております。
先日ビルダーの菊池のブログでもご紹介しているのでご覧下さい→工事の様子
写真は、またアップさせて頂きます![]()
本日の担当は伊藤でした。
初雪!
今日は初雪ですね![]()
![]()
寒くて、貼るほっかいろを3つもつけちゃいました![]()
途中で暑くなってきましたが、冷え性なのでこの季節はとてもつらいです・・・
今日のブログは笠井がお届けします![]()
年末に完工した新宿御苑前のお宅の続きをお伝えします!
前回のブログはこちら
http://ameblo.jp/concept/entry-11133085898.html
仕切られた部屋がたくさんで、光が遮られていました。
↓ ↓
テレビボードになりました![]()
施主様の娘さんご夫婦からサプライズプレゼントでした![]()
木の購入から塗装まで娘さんご夫婦にして頂きました
プレゼントのテレビボードは、背面に間接照明を仕込んでいます![]()
家具が入ったのでまた撮らせていただきました![]()
天井が茶色ですが、日中は明るくて照明いらずです![]()
そしてもう1つ、
先日伺ったらきれいに並んでいました(^∇^)
マンションですが、玄関はもう1ヵ所あります。
2年前に上に住んでいる息子さんのお宅を施工させて頂いたのがきっかけで、今回ご両親宅を施工させていただきました。
施工中に、息子さんご夫婦やお子さんにも久々にお会いできて、とても楽しい工事でした![]()
自分にご褒美(笑)2012
本日はマーケティングチームの守谷がお届けです!
さてさて、今年一回目の自分にご褒美企画(笑)です。
この企画・・・
スタッフの武川さんからは、
「もう大人なんだから、イロイロ理由つけて自分にご褒美とかやめなよ(笑)」
と言われています(爆)
というのも、なんだかんだ理由をつけて
冬になると毎年、照明器具を買っています![]()
そんな昨日、会社から帰ると
年始にインテリアショップで買った
例の“ブツ”がやってきました!
アングルポイズ
早速、箱から出して・・・
包装をといて設置です!!
ワゴンの下がごちゃごちゃですが・・・![]()
なんとかおさまりました。
“照明萌え”の一枚です(笑)
このタイプはいろいろなカラーがありますが、
今回は、
黒とクロームとで悩みに悩んで、クロームにしました!
(そのほかにアンティークという選択肢もありましたが・・・)
ある僕の大好きな雑誌の編集長が、
「丁寧に暮らし、部屋を飾ることは、
センスを磨き、心をととのえる効果がある」
といっていましたが、
お客様に対しても
好きなものに囲まれて落ち着く空間の提案を
どんどんしていきたいと思う今日この頃です。
東京、横浜、川崎のリフォーム・リノベーションのご相談はこちらから![]()
フリーダイヤル 0120-871-713でもOKです!!
キッチン解体
こんばんは![]()
本日のブログは・・・
プランナー永瀬がお届けします![]()
今回のブログでは昨日着工した現場よりキッチン解体について書かせて頂こうかと思います。
キッチンは家の中でもっともインフラが集中した場所です
給水・給湯・排水・ガス・電気・換気ダクト
どれも欠かせない重要なものです![]()
取り分け排水に関しては勾配が必要でマンションではかなりシビアなものになります
もちろん交換前に事前に確認しますが・・・
久々にあっと驚く排水経路でした![]()
↑こちらが今回撤去するキッチンです
右にシンク、左にコンロの配置
では事前に排水経路を確認してみましょう![]()
↑まずはシンク下の開き扉を開けて確認
なるほど・・・
排水管は左にいってますね・・・
↑次に左にあるコンロ下キャビネットから確認します
コンロ下キャビネット奥にはこのような点検口が付いていますので開けてみます
顔を入れるスペースが無い為カメラで撮影して確認します![]()
↑こんな感じで写りました
なるほど、左に来たあと下のスラブ(コンクリート)に入っているんだなぁ・・・と
一緒にガス管も確認できました
この経路であれば新しいキッチンでも対応できそうだ!!
さて、実際解体してみるとどうなっているでしょう・・・
↑ えっ
↑あれれれれ![]()
右にあったシンクから出てきている排水管が左に来ていて下に落ちていると思いきや・・・
また右に行っています![]()
なんてことでしょう![]()
新しいキッチンには影響ありませんが壊してみないと分からないことがあるなと
実感した一日でした![]()
しかしこれで勾配が取れていたのか・・・![]()
12月に着工した現場がそろそろ終わりを迎えますので次回のブログでご報告できるかと思います
それではまた![]()
給湯器工事
こんばんわ◎
TAKEGAWAです。![]()

本日は、給湯器工事のご紹介です。
寒い季節になるとなぜか故障が多い。。。。ガス給湯器。
コンセプトさん給湯器の工事もやるの??
と聞かれることが多いのです。。。
もちろん工事をさせていただいております。ヾ(@°▽°@)ノ
ということで、実例をご紹介。
まずは、交換前の給湯器。
だいぶ歳をとっていますね。。。。
まずは今の給湯器を撤去して、車へ。
車に入れて、給湯器の裏側をみると・・・・・
なにやら赤いものが・・・・
近づいてみると・・・
錆だ~~~~![]()
![]()
水道管の錆が固まっていました。
鉄の水道管では、よくあることです。
錆の問題に関しては、給湯器を変えることで解決することもありますし、
水道管をまるごと交換しなければ解決できない場合もあります。
※判断に関しては、現地確認が必要です。
状況をお客様に報告し、今回は、給湯器のみの交換に。
そして無事取付完了。
きれいになりました![]()
家に関することは、網戸貼り替えから工事可能ですので、お気軽にご相談ください。![]()
断熱!
こんにちは!
本日のブログは笠原が担当です![]()
いきなりですが!!
最近、池井戸潤が熱い(直木賞受賞以来、日の出の勢いですね)!!
年末、事務所でほのかに話題となっていて、誘われるがまま読んでみると、コレがかなり面白い![]()
職業柄かとりわけ「鉄の骨」にグッときて。官製談合という建設業の暗い部分を主軸に展開される熱き人間ドラマにぐいぐい引き込まれてしまいました。
職業にかかわらず、何かしら感じ取るものはあるかと思いますので、お時間があるときに是非![]()
さて、話は本題へ。本日は断熱のお話です。
お正月明け、ビルディングチームの菊地氏(岩手出身、自分は新潟)との会話の中で、「東北・北陸の冬は確かに寒いけど、家の中はぽっかぽかだから、逆に関東の方が寒く感じるなくぁ、、」と。
そうです!
雪国仕様の住宅は、断熱材もしっかり入っている上、玄関先に風除室があったり、二重サッシが当たり前だったりと、かなりのあったか設計となっています。(使っている暖房器具も違いますが、、)
関東圏の住宅であっても最近はかなり良くなってきているようですが、やはり年を重ねた住宅は、、断熱が不十分であったり、シングルサッシが当たり前で、いくら暖房をつけても中々あたたかくならなかったり![]()
屋根、外壁、窓、換気経路、床、、家の中で熱が出入りする箇所は色々ありますが、一番出入りの激しい箇所が「窓」のようで、熱流出全体の半分近くを占めるそうです。
であるならば、、窓の断熱効果をあげることができれば、家全体の断熱性能をかなりUP
させることができるというわけです☆
窓の断熱効果を上げる方法はいくつかあって。シーグフィルムに代表されるような断熱フィルム(これは断熱というより結露対策に効果的かもしれません)を貼ったり、日本板硝子のスペーシアのような合わせ真空ガラスへの交換。そして最近堤真一のCMでおなじみの窓断熱がコレ↓
LIXILのインプラス
(写真はSRの展示用模型)
いわゆる内窓サッシと呼ばれるもので、今ある窓の内側に新たにサッシを設け、既存と新規サッシの間に空気層を設け、この空気層により断熱効果!さらには防音効果を生み出します![]()
↑サッシ断面模型(向かって右手がインプラス)
上の模型写真をよぉく見てもらうとわかるのですが、既存サッシの内側に取り付けるだけから、比較的簡易に作業を終えることができます!
というわけで、特に寒い日が続いている今年の冬
窓の断熱をしっかり見直して、暖かいお部屋で快適なインドアライフを過ごしてみませんか![]()
もちろんコンセプトでもインプラスをはじめ様々な断熱リフォームをご提案できますので、何かございましたら、
是非お声掛けをいただければ幸いです![]()
それでは、また![]()
ちなみに3月末までインプラスの特別SALEやってます!
内部解体完了!!
う~ん、今日も外はサブイッ
朝一番で現場に出向き指示をしてきたのですが、一時間ちょっとの時間だったのですが外工事だった為に手はかじかみ、足はガクガク・・・辛い時間を過ごしてきました。
本日はそんな弱助のビルダー kikuchi がブログ担当でございます。
さて、本日は前回の続きで戸建リノベーション物件の続編です。
↓↓↓↓前回のブログはこちら↓↓↓↓
http://ameblo.jp/concept/day-20120106.html
内部の解体もやっと終わり、フルスケルトン状態となりました。
今まであった床部部分・間仕切り(壁)が無くなり残っているのは外壁と柱・階段のみの状態![]()
この状態だとさすがに強度的に不安なため大工工事が始まるまでの間、臨時の筋交いにて補強
しています。
大工工事は耐震壁の追加等の構造補強から始まります。
そして、屋根の解体の様子。
既存の屋根が瓦葺きで痛みがあったため補修の相談を受けたのですが痛みの程度、瓦屋根の重さ等を考慮し少しでも軽いコロニアル葺きに決定。
屋根が仕上るまでの間に雨が降っても建物に影響がでないように野地板・ルーフィングを張るまでが本日の作業となります。
続きまして本年最初の『らーめん』紹介のこーな~(笑)
先日、近々に着工する物件の打合せで東京の『勝どき』にプランナーの永瀬君と向かう時の車内での会話。
「勝どきといえば築地が近いけどお昼お寿司でも食べる?」
すると、永瀬君が「海鮮のらーめんとか無いですかね?」との質問。
築地のらーめんは『井上』が有名なのですが普通の中華そば・・・
そこで、首都高速を走る
の助手席でiphoneでらーめん検索
ヒットしたのが築地場内市場の『やじ満(やじま)』の『かきらーめん』![]()
レビューを見ると評価が結構高く美味そう
なので決定。
場内に車を停めいざお店へ
すると、土曜日ということもあり場内のおすし屋さんとかどんぶり屋さんとか長蛇の列・・・![]()
一瞬どうなることかと思いつつお店に到着、幸い席待ちは二人
5分くらいで着席、即オーダー『かきらーめん』+ネットで高評価の『しゅうまい2個』
そして、運ばれてきたのが↓
しゅうまい2個 280円
お味はと言うと・・・・
『美味~い』
軽くソテーしたかきが浮かび塩味のスープにかきのエキスが染み出しなんともいい感じ![]()
絶妙なバランス。
具のニラ、きくらげ、しいたけもいい味を出しています。
でも何といってもバツグンなのは『かき』、大振りプリプリの『かき』。
ひと噛みするとかきのうま味ががお口いっぱいに
なんとも言われぬ美味しさでございました
しゅうまいも美味しく名脇役って感じですかね![]()
その後、お客様との打合せが終わり帰りしな永瀬君がボソッと一言![]()
『かきらーめん食いて~』と
それくらい記憶に残る一杯なのでした
少々長くなってしまいました![]()
今回はこの辺で。 kikuchi でしたm(_ _)m
前回の工事の続きをご紹介します!!
最近やたら寒さに負けそうな山崎です。








そして、月がきれいな夜が続いてますよね

しかも満月ってなんなんでしょ・・・
神秘的というか・・・
やはり自然の力は驚異です

前回までのブログはこちらから
昨年末からはじまった工事ももう終盤に入っております。
新たにつくった壁にも左官を施し、
サッシ廻りにもキレイに、
室内といえば、
ようやく部屋らしくなってきました。
床がフラットになり、
壁から壁までが抜けた分広く感じます。
そして、ウォークインクローゼットも、
あえて斜めの入口に。
そのことで圧迫感を抑えました。
施工途中の床といえば、
奥様ご希望のタイルを。
ウォークインクローゼットもこのように。
白を基調に仕上げてきておりますが、
あまりにも白が多いので、
ドアのレバーハンドルと金物はマットなブラックを選定し、
全体をしめました。
もうじき完成です。
エントランス廻りのデッキタイルと、
照明、ウィンドウトリートメントで完成です。
いざ完成へ。
お楽しみに!!
山崎


















































