中古物件選びのポイント(一戸建て編)その2
こんにちは~!
朝晩がすっかり涼しくなってきましたね。
皆さま体調など崩されていませんか?
我が家の子供たちは、
順番に風邪をひいております(笑)ので
くれぐれもご注意くださいませ。
ではでは、
本日のブログは中古戸建て物件の選びでのチェック項目をご紹介
②「やりたいこと」が叶う戸建か
マンション編の時にもありましたが戸建ての時のポイントになる項目です。
マンション編はこちらから
戸建てのリフォームは自由度が高いのですが、
築年数やメンテナンスの状態によって物件ごとの差がかなり異なります。
そのため前回お話しした
というところは優先事項でこの内容によって
リフォームに必要な費用も大きく変わってきます。
やらなければならない「必要なこと」を行ったうえで
自分の「したい」リフォームを考えていきましょう。
□ 増築は可能か?
→ あとちょっと広ければ、、と思うことも。
ただし、法的に許容されている範囲でしか増築は出来ません。
つまり余裕がなければ出来ないということになります。
面積制限を見る法律は、建蔽率と容積率。
建蔽率は建築面積の敷地面積に対する割合
容積率は延べ床面積の敷地面積に対する割合
それぞれ敷地に対して何%までと決められています。
□ 窓を大きくできるか?
→ やっぱり明るくて開放的なお部屋は魅力的ですよね。
窓のサイズアップしたり、新たに設けるためには
耐震性を確認して構造上問題のない範囲で
開口を広げることが出来ます。
高さに関しては比較的に高くすることが可能です。
専門的な部分に関することなので現地を拝見した際に
ご要望を伺い確認させて頂く必要があります。
□ 吹き抜けはできる?
→ 耐震性を損なわないか確認が必要です。
2階の床を抜いて、1階と2階の空間を繋ぐ場合
補強することによって可能な場合もあります。
2階の天井を抜いて屋根まで天井高を上げたり、
ロフトを造作する場合には断熱に配慮も必要になります。
□ 間取り変更ができる?
→ 物件の工法がポイントとなります。
軸組み工法と呼ばれる柱と梁と筋交いで支えるこの工法は
間取り変更がしやすい工法です。
2x4(ツーバイフォー)工法は屋根、壁、床などの面で支える工法なので
外せない壁も多くあります。
その他にも独自の工法で建てられいる住宅メーカーの
建物は間取り変更が難しい場合もあります。
専門家の判断が必要となる部分ですね。
□ 部屋を広くできる?
→ 軸組み工法の場合には構造を支える
柱や筋交いを撤去することは難しいですが、
それ以外の壁は撤去したり、移動することが出来ます。
撤去できない柱や筋交いはそのまま残して
アクセントにして開放的な空間にすることが可能です
戸建ての「やりたいこと」が出来るかという
買う前に知っておきたいチェック項目には
専門家の判断が必要な部分が多くあります。
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