少し前になりますが、
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011」
の表彰式と入賞酒の試飲セミナーに、4/28に参加してきました。
当日は、酒販店や飲料店、酒類業界関係者が約300人、そして60以上の酒蔵が参加されていました。
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、
ワイングラスで日本酒を飲むスタイルを広めて、
日本酒の需要拡大と新しい飲み手を開拓することが狙いです。
今の日本酒には3つの壁があって、それを打破していきたい思いがあるそうです。
1.年齢の壁 (若者の酒離れやおじさんのお酒イメージの払拭)
2.業態の壁 (わかりづらい単位「一合」から、「一杯」へ)
3.グローバルの壁 (日本食のみからの展開)
面白い試みですよね

あわせてワイングラスで飲むと、いつもとは違う点が3点挙げられていました。
1.香りがわかる
2.お酒が見える
3.注ぎこぼさなくてよい ← 居酒屋の表面張力

確かに香りの広がり方が違いますし、色や泡・粘りぐあいなどが目で見えますので、それぞれの特徴をとらえやすくもなりますね
。また、東日本大震災で被災した東北の酒蔵からのメッセージとして、浦霞の佐浦社長と人気酒造の遊佐社長がが現状を報告をされておりました。
日本酒には「人と人を繋げる力」があり、数多くの支援をいただいていることへの感謝と、復興に向けて怖いのは、「市場の縮小」であることをお話されれいました。
風評被害も含め、「市場の縮小」がされないように、CONCENTも協力していきたいと思います。
ワイングラスで気軽に日本酒が飲め、日本酒にふれる機会が増えると良いですね。
DropStopは、全額義援金でした。
今年の父の日は、ワイングラスと日本酒のセットも販売したいと思います
