Emacsの操作に慣れるために、

GTK+ AboutのページにあるTutorialを

和訳してみたりしてたわけです。


Emacsで範囲指定をするときには、


Ctrl+@


でマークしてから、

カーソルで移動してリージョン選択という事をする訳なのですが、

この時色がついたり、反転表示になったりはしません


Emacs初心者としては、

本当にリージョン選択出来てるのか?

そもそもマークしたのはどこだっけ?

ということになります(ノω・、)


もちろん、EmacsのOptionsメニューから、

[Active Region Highlighting]をONすれば出来るのですが、

せっかくなのでElispで記述してみる事にしました(・ω・)/



まずは、


/home/ユーザー名


の下に、


.emacs


という隠しファイルを作成します。



後は色んなページで紹介されているとおり、


(setq-default transient-mark-mode t)


とファイルに書いて保存するだけ。


Emacsを起動して、リージョン指定をしてみると、

こんな感じに選択部分が黄色くなります。


くらいまーず はい


とても見やすくなりました。


このEmacsの設定を色々プログラムする言語を Elisp と呼ぶらしいです。


そういえばどこかで、Lispを学ぶと悟りが開けるとか、

Lispでプログラムしてる人はα波が出てるとか読んだ気がします。


(setq-default transient-mark-mode t)

の意味は、


transient-mark-modeにtを代入しなさい


という意味だと思います。多分

Lispで t は真の意味だそうです(True)


ちなみに ; 以降の文字はコメントとして扱うので、


;リージョン指定時にハイライト

(setq-default transient-mark-mode t)


とか書いておくと、後々分かりやすいかもしれません。


Emacsを調べると、本当に色んなカスタマイズが出来るものですね。

会社のwindosにも入れて見ようか悩み中です。

久しぶりにUbuntuネタです


まだまだ初心者なので、

問題解決の方法がどうしても分からず、

Ubuntuの再インストールをしたくなる時があります。

(既に5回位してますが・・・)


そんな時、

作業してたファイルやスケジュールなどは、

どこかにまとめてバックアップしてあると安心できます。


もちろんHDDなどは消耗品なので、

その予備の意味もあります

(というか、こちらが本筋でしょうか・・・?)


で、色々雑誌などを見ていて、

よさそうなソフトがあったので入れてみました。



ソフト名は Back In Time です。



Ubuntuソフトウェアセンターで検索すると引っかかりました。



くらいまーず はい



インストール後、

最初に立ち上げると設定画面が表示されます。


下は、どのフォルダにバックアップを取るかの設定です。

取り敢えず、Dropbox内にバックアップを取ってみます。


実際にはDropbox -> public に[BackUp]というフォルダを作りました。



下の [schedule] からは、バックアップ周期を選択できます。


5分ごと・10分ごと・毎時間・毎週・毎月が選べます。


くらいまーず はい



次にどのフォルダをバックアップするかの設定です。


ざっくりとhome以下を全てバックアップする事にします。



くらいまーず はい



古いバックアップファイルをどうするかの設定です。


今のところHomeフォルダ全体で55Mb位しかないので、

容量制限は500Mb設定で良かったかもしれません。



くらいまーず はい



設定が終わると、こんな画面になります。


左上の赤○がついたボタンを押すと、

バックアップが始まります。


[Snapshots]と書かれたペインに、

バックアップを取った日付と時間が表示されます。


くらいまーず はい



やって見て分かったのですが、

Home以下の隠しフォルダは自動でバックアップされません。


Thunderbirdとか、アプリのバックアップを取りたい場合は、

下の赤○右側にフォルダ名を手打ちする必要があります。



くらいまーず はい



今はほとんどファイルを入れてないので、

Dropboxで十分ですが、

ファイルが増えてきたらUSB HDDにしようと思います。








さて、電脳街も見終わって時間は夕方4時位


行く気のなかった台北101へ移動します


遠くから見えてたから、行かなくてもいいかな~と思ってたんですよ(・Θ・;)


せっかく時間もあるから行ってみます(・ω・)/


MRTに乗って「市政府」駅に移動


今いる「忠孝新生」からは4駅ですね


くらいまーず はい



駅のホームには紙専用のリサイクル箱も設置されてます

日本よりリサイクル意識が高いかもしれません



くらいまーず はい


市政府駅のホーム


休日の早い時間でもあまりこみあわないのは、

みんな原付で移動してるからでしょうか?


くらいまーず はい


駅から出ると早速台北101が見えます


左に見えるのは三越です


ここから三越のビルが4つ並んでいて、

2階の連絡通路をたどっていくと101までたどり着けます(*^-^)b



くらいまーず はい



連絡通路から見た松高路

くらいまーず はい



途中の広場で、

なにやら子供たちが太鼓を叩いていました


くらいまーず はい くらいまーず はい


半分くらいまで来たところ


だいぶはっきり見えてきました


くらいまーず はい


途中にある映画館へ続く通路


天井から2台の扇風機がクルクル回りながら

風を送っていました


若干近未来的なデザイン


くらいまーず はい


ビルの間の通路は歩行者天国になっていて、

色んなパフォーマーがいました


彼の歌はそんなに上手くなかった(;^_^A


くらいまーず はい



かなり根元まで来ました


流石に迫力があります\(゜□゜)/

くらいまーず はい


途中、地面からじかに噴水が湧いてました


親子連れがワイワイ楽しんでました


着替えがあれば、あの下で存分に水を浴びたいところです


くらいまーず はい


台北101の中は、

高級店が並ぶショッピングモールになっていました


くらいまーず はい



上の方にはフードコートも

ゆとりがある設計で、

格好よいですね



くらいまーず はい


いよいよ上まで上ります!


くらいまーず はい



入場料400元を払って、

エレベーターを待ちます


こんな合成写真も作ってくれるみたいです



くらいまーず はい


エレベーターは物凄い静かで、物凄い速いですΣ(・ω・ノ)ノ!


エレベーターガールが操作すると、

ほとんど揺れを感じないのに、

気圧で耳が痛くなる


地上380mまで40秒かからずについてました


エレベーターガールは

「出発します」

を中国語、日本語、英語で繰り返した後


「現在のスピードと高度は目の前のパネルをご覧ください」

を中国語、日本語、英語で繰り返してました。


凄い早口でまくしたてて、

しゃべり終わりとほぼ同時に上までついてました


プロですね(*^-^)b



展望台から見た風景


街の周辺に緑が多いですね


今度はあの山の方にも行ってみたいと思います


くらいまーず はい くらいまーず はい



くらいまーず はい


チケットを買った時、

展望台にあるアイス屋の割引券をもらいました


とはいえ、ひとりでアイスをなめるのもアレなので、

ビールフロートを注文しました


一つ買えば、ただでもう一つ・・・


もう一つはいらないので、安くしてください(ノω・、)




くらいまーず はい くらいまーず はい



ビールフロートは初めて飲みましたが・・・


美味しくないですね(;^_^A


なんかアイス屋が、酒を欲しがる客の為に

意地で出してる感じです


下りのエレベーターに乗るために、

一階下に降ります


途中に巨大な玉がぶら下がっていました


660トンのこの玉で、

風の揺れを軽減してるそうです


くらいまーず はい


エレベーターにたどり着くまでには、

サンゴで作られた工芸品屋さんが


買う気はありませんが、

きれいに作るもんです



くらいまーず はい くらいまーず はい



くらいまーず はい くらいまーず はい


下に降りて見ると、

さっきの噴水で子供たちが遊んでました


中国人の男の子に、

101入りで写真を撮ってほしいと頼まれ、

2~3枚撮ってあげたり


くらいまーず はい


真下から見上げた台北101


今にも倒れてきそうです



くらいまーず はい



三越の前では、

パフォーマーがさらに増えていました


左の似顔絵かきのおじさん

後ろから描いてるのをのぞいてみたら、

かな~りかわいくデフォルメしてました


生活が掛かってますからね(;^_^A

くらいまーず はい くらいまーず はい



さて時間的にも6時近く


晩御飯のため、「寧夏観光夜市」へ出かけます


ざっくりとした位置関係と、

歩いた道です


「雙連駅」で降りて、「寧夏夜市」で食べた後、

「苦茶」なるものを飲んでみてから、

前日に行ったお茶屋さんで少しお茶を買って

ホテルに戻るルートです


くらいまーず はい

まずは雙連駅に移動します


駅構内に「中山地下街」の文字が

地下でつながってるんでしょうか?


この地下街もいずれ探索せねばなりませんね( ・(ェ)・)


くらいまーず はい


駅から出て、

この方向へ行けば夜市があるはずです

くらいまーず はい


途中で見つけたブティックの広告


何故この娘をモデルに使ったのか、

誰か教えてください


くらいまーず はい


パン屋さんのお総菜パンです


ボリュームがあって美味しそう


くらいまーず はい


15分ほど歩いて、

寧夏夜市の入り口に到着しました!


この写真を撮ってるとき、

後ろから来たおじさんに


「楽しいね~」


と日本語で声を掛けられたので、


「楽しいです!」


と返しておきました( ・(ェ)・)


くらいまーず はい


士林夜市より小さいとはいえ、200m位の道には

ぎっしりと店が並んで活気があります


くらいまーず はい


のどが渇いたので、

朝鮮ニンジンとクコのお茶を買いました


まさしく薬な味がしました


くらいまーず はい


猪肝湯


豚の肝臓のスープだと思います


肝臓の臭み全くなし


あっさり塩味で何杯でも行けるスープでした


肝臓嫌いの人でも絶対食べれます!!



くらいまーず はい


鵝血麺線


ビーフン見たいな麺の上に、

血を固めたプリン上の物が載ってます


字からするとガチョウの血?



血を固めたものだけど、

臭みは全然ないです


むしろ何やらコクがある様な・・・


ぷりぷりした触感が良い感じでした


くらいまーず はい


潤餅です


薄いクレープの様な皮の中に、

野菜や肉を包んでます


この皮を作っているところを士林で見たんですが、

凄く面白いんですよ


興味がある方はYouTubeで検索してみてください



くらいまーず はい




何やらお好み焼き見たいなものを焼いてる店で

行列ができてました


くらいまーず はい


夜市の最後には、

やっぱり金魚すくいやパチンコが


くらいまーず はい


さようなら寧夏夜市


それほど長くなかったけど、

現地の人の活気が伝わる楽しい夜市でした


くらいまーず はい



夜市を抜けて、

「苦茶の家」を求めて南下します



カメラの電池が少なくなったので、

写真はあまりとれませんでした(ノω・、)



向かう途中、

小さなレストランで食事してる人たちを観察しながら、

バス停の椅子でボケーっとしたりして、

マッタリ向かいました(・ω・)/



マッサージ屋さんの看板


「美容痩身工作室」


中国語で「工作」が仕事の意味だってことは分かってるんですけど、

思わず噴き出しました(*´Д`)=з


くらいまーず はい



横断歩道を渡れば「苦茶の家」


そういえば台湾の人は、

赤信号で車が来なくても渡ったりしませんね


大陸に行った時は、


「赤信号で渡らない奴は馬鹿だと思われる」


なんて言われたりしましたが


くらいまーず はい


苦茶 50元です


写真では分かりにくいですが、

何というか、黒の中に灰色と黄土色が混じった色と言うか、

すさまじい色をしてます


飲んでみると、半日くらい放置されて煮詰まった

サーバーの中のコーヒー見たいな感じ


お茶受けの甘いお菓子があっても

飲みきるのは辛かった・・・(>_<)


くらいまーず はい

でも我慢して飲むと、

色々と良い事があるらしいです


取り敢えずは

疲労回復・暴飲暴食・新陳代謝

当たりに効果が見えると嬉しいですね


くらいまーず はい


この店では、この苦茶の成分を凝縮した丸薬を瓶詰で売ってます


取り敢えず1500個いりのビンを購入しました(`・ω・´)ゞ

3食後に10個ずつ飲むと良いらしいです



中山方面へ歩いてる途中


程よい暗さが良い感じ


くらいまーず はい



途中で「芸術館」なる建物の前を通りました


色んな光の窓を作ったり、

レーザーで道に模様を書いてみたり




くらいまーず はい くらいまーず はい


そんなこんなで新純香に到着


初日はウーロン茶ばかり飲んだので、

別のお茶も飲んでみたいなと寄ったのでした


くらいまーず はい

中に入ると、台湾人の女性お二人と相席で試飲させてもらいました


びっくりしたのは、二人とも日本語が凄く上手かった事!


「もっと日本語がうまくなりたい~!」


とか言ってたけど、十分すぎるほど上手かったです


う~ん、やっぱり中国語を真面目に勉強しようかな( ・(ェ)・)


2日目は鉄観音・紅玉・東方美人を飲ませてもらいました


正直生まれてこの方、

匂いには鈍感な方だという自覚があったんですが、

教えてもらった作法通りにお茶の匂いをかぐと、

結構違いが分かるんですよ∑(゚Д゚)


自分でびっくりしました


特に紅玉が凄かったです


砂糖とかなにも入れてないのに、

香りが凄く甘い


衝撃的でした


東方美人茶もそのままで蜂蜜みたいな香りがしました


結局2日目は


100g 200元(600円)の東方美人茶を2パック

100g 300元(900円)の鉄観音を1パック


買って、

お茶受けのハスの実の砂糖漬けと茶梅を購入しました


ちなみに日本で買うと20gで1200円とかします∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


お茶のグレードにも寄るんでしょうが、

輸入するだけでそんなに高くしなくても・・・


その後初日と同じマッサージ屋さんに行って、

少し長めにマッサージしてもらいました


次の日帰ると言ったら、

10元の記念硬貨をくれました(・ω・)/


最終日に続きます