昨日の夜台湾から帰国して、
久しぶりに12時間くらい泥のように眠りました
めったにないほど歩きまわったせいか、
帰ってきて夜10時くらいには体中の筋肉が弛緩して、
布団に転がり込むのがやっとでした(・Θ・;)
旅行初日から、旅行記を書いてみたいと思います( ・(ェ)・)
8月21日(土)
9時40分成田発の飛行機に乗るべく、
朝6時過ぎに家を出ました
前日はPCでとらぶって一睡もせず(;^_^A
飛行機で寝れば良いかと割り切ってそのまま空港へ
今回初めて、
日暮里から「スカイライナー」を使ってみました
成田まで1時間かからないって凄いなぁ!!
と思ってたんですが、
日暮里までの移動時間と電車の待ち時間を合計すると
成田エクスプレスとあまり変わらないですね(・ω・)/
機内食です
いつも思うんですが、
右側の金属容器には大抵ご飯が入ってますよね?
パンって要らなくないですか??
ぐっすり眠ってたのに、
機内食のワゴンが近づくと目が覚める自分が不思議
桃園空港から市内まで40KMあるので、
空港から市内への移動はバスを使いました。
大有バスで市内まで90元
1時間チョイで着きます
ちなみにタクシー使うと1000元位だそうです
日本円に直すには、
ざっくり3倍してみてください
バス乗り場です
右側のおっちゃんが行き先とか荷物とかを
取りまとめてくれます
バスの中です
第2ターミナルを出る時はゆとりがあったんですが、
第1ターミナルによってギュウギュウになりました(;^_^A
バスの中から見た風景抜粋です
回転すしの看板
回転寿司屋は結構見かけました
日本語で「えび」って書いてます
マスコット??
どのビルの上にもピカピカの貯水タンクが
淡水河を渡ることには、遠くに台北のシンボル
「台北101」が見えてきました
無事「国賓大飯店前」で降りることができました
降車場所が近付くと運転手さんが大声で教えてくれます
国賓大飯店前の「中山北路一段」の風景
広々とした道に大きな木が茂ってます
日差しは強いけど、歩道は木陰になってて涼しい
知らない土地を地図片手に歩くのが楽しい(・ω・)/
ホテルを探してたらおじさんに声を掛けられました(日本語で)
台湾に来た早々、親切なおじさんだな~と浸ってたら、
そのおじさんが経営するお茶屋さんに連れ込まれましたΣ\( ̄ー ̄;)
こんな感じでお茶を入れつつ
「このお茶体にいい。 100gで1500元でどうだ。
これ買えばこっちのお茶をただにする」
見たいな感じでビジネストークが始まりました
台湾のお茶の入れ方を見るのは初めてだったんで、
あまり話聞いてませんでしたけど、
流石に着いた早々、価値も分からないお茶に5千円出せないですよねぇ( ・(ェ)・)
適当に相槌うったり、
おばちゃんに使い終わった茶葉で
どんな料理が出来るか聞いてたら
おじさんの機嫌もドンドン悪くなるしww
最後にはカラスミまで出してきました
十分楽しんだので、
ホテルを教えてもらったお礼に200元のお茶を買って退散しました
ここが滞在した「大欣ホテル」です。
ビジネスホテルみたいなところですね。
宿泊代が安いし(2泊で3000元)、
中山駅からも歩いて5分位と
立地が良いので選んでみました
3日間で3人のスタッフと会ったけど、
みんな日本語が出来ました
部屋はせまいけど、ベッドだけは大きいです
ベットの左側すぐのところにトイレ兼風呂場があります。
バスタブみたいなものはなくて、
広めのトイレにシャワーが置いてある感じ
ホテル備え付けのスリッパをはいて
シャワーを浴びました
ベッドのすぐわきにシャワースペースがあって、
換気も十分ではないので、
ベッドがまんべんなく湿ってます・・・
という事は・・・
ダニがいます∑(-x-;)
2日目の朝には手足にダニに刺された跡が大量に・・・
不思議と顔は刺さないですよね、ダニって
良い場所だけど、2度と使わないと思いますww
さて、ホテルに落ち着いたので行動開始です
初日は
故宮博物院->士林夜市
のコースです
ホテルから歩いてすぐの地下鉄「中山駅」に向かいました
路線図を見ると、
大体どこへ行くにも20元(60円)くらいですね
右の青いプラスチックの円盤が切符です
電車の中です。
幅は日本の地下鉄の1.5倍位
日本の地下鉄って狭いですよねえ
士林駅の駅前です
駅前商店街ですかね
どこかからバスで故宮博物院まで移動できるらしいです
駅前のコンビニで撮った写真
飲み物の品ぞろえは日本とあんまり変わりません
値段は少し安いかな
水が17元(50円位)でした
バスの乗り場が分からなかったので、
諦めてタクシーで故宮博物院へ
120元でした
途中の信号で止まった時、
運ちゃんが隣にとまったタクシーの仲間と
「120元ゲットだぜ!」
見たいな会話を手でしてました
若干観光客料金になってたんでしょうか??
400円位なんで全然平気ですけど
地図を見ると、
まぁ歩けない距離ではないですね
昔、マレーシアでこれくらいの距離をタクシー乗ったら
3000円くらい請求された事があります
故宮博物院
大きな棟が2つあって、
こちらが本館
こちらが別館になってるみたいです
別館では三蔵法師特集みたいなのをやってましたが、
行きませんでした
残念ながら、故宮博物院の中の写真は撮れませんでした(当たり前ですが)
日本語のガイドとかパンフレットとか持たずに見てきましたけど、
十分に楽しめましたよ
清の時代の展示が多かったですね
漢字の文章の隣に満州語が書いてあったり
乾隆帝が玉をコレクションしてたのは知ってましたが、
実際に見るのは初めてで、
玉以外にも美術品が大量にありました
辮髪や焚書位しか印象にありませんでしたが、
文化の育成にもかなり力を入れてたんですね
是非今度はガイドさん付きで行ってみたいと思います
しかし、これだけの博物館を、
土曜日の18:30以降は入場無料で開放するのは太っ腹(・ω・)/
さて、程よくお腹もすいてきたので、
士林の夜市へ
「士林観光夜市」
と名前がついてる割に、
最寄駅は「士林」ではなく、
一つ南の「劍譚」駅
この交差点の向こうに夜市が広がってます
会社の人に士林夜市に行くことを言ったら、
「あそこ有名だけど、そんなに広くないよ」
といわれました
実際には、下の地図の赤線が付いているところに、
屋台が出まくってます
多分会社の人が言ったのは、
駅そばの「士林観光市場」の事ですね
取り敢えず、腹ごしらえに観光市場に入ってみました。
市場前には射的やパチンコが並んでて縁日の雰囲気
6時少し過ぎ位でしたが、
人でごった返していました。
右側の建物の中に、
食べ物屋さんが入ってます
中に入って、早速臭豆腐を発見!
一度食べてみたかったんですよ
これが出てきた臭豆腐
表面はサックサクに揚げてあります
付け合わせは包菜(酸っぱい漬物)
「臭」なんて恐ろしい名前がついてますが、
油で揚げてある良い匂いしかしません
ちなみにキムチは「韓国包菜」です
確かに包菜に唐辛子とか加えたらキムチですね
それから魯肉飯
ひき肉を炒めた物をご飯にかけたものかな?
って想像してたんですが、
全然違いました
無茶苦茶旨い!!
ひき肉じゃなくて、豚のこま切れ肉をつかってて、
ゼラチンのうまみが凝縮された煮汁で煮込んだやつを、
汁ごとご飯にかけた感じ
まずい訳が無い組み合わせですよね
同じお店で水餃子を食べてお腹は満腹
腹ごなしに蜂蜜苦瓜汁をのみつつ、
夜市探検に出かけました!
このジュースは肝臓によさそうな感じでした
台湾と言えば、
メインの移動手段は原付のイメージ
イメージ通り、道路には原付専用の駐車スペースがあります
夜市に遊びに来た人が延々と止めてます
中にはこんな原付も
かわいいのは分かるけど、
後ろは見えるのだろうか・・・
大南路の端っこから撮った写真
延々と出店が出て、
延々と人が歩いてます
まだ明るいのにすごい熱気
途中には道教のお寺がありました
無駄に背が高いソフトクリーム
日が暮れてきて、
人出はさらに増えてます
毎週末こんな感じなんでしょうか?
毎週縁日で楽しそう(・ω・)/
やっと大きな通りにでました
人込みで車道の半分が
強制的に歩行者天国になってますww
吉野家発見!
日本では見かけないメニューですね
というか何故か日本語
これだけ人がいるのに、
ゴミのポイ捨てはあまりみませんでした
ちゃんと要所要所でゴミ袋が設置されてます
ここからさらに細い通りに入って色々買い食いして来ました
帰りは膨れたお腹をさすりながら、
静かな裏道を駅までぶらぶら
ホームからみた夜市です
活気があります
ホテルに戻る途中
原付が大量に走ってます
2人乗り3人乗りは当たり前
車をあおって自由に走ってました
日本もこれくらい自由に原付に乗れると楽しいんですけどね(・ω・)/
ホテルに戻る途中に見つけた原付
「しかくけい」とひらがなで書いてます
格好良いのか微妙な処ww
ホテルに戻る前に、
中山の「新純香」というお茶屋さんでお茶を買いました
スタッフの皆さんが日本語出来て、
リラックスしてお茶選び
ここで色々飲ませてもらったんですが、
昼に1500元で買わされそうになったのは、
ここでは300元でした
危ない危ない(;^_^A
色んなグレードのお茶を試飲させてもらって、
高山茶100g 凍頂ウーロン100gのほか、
お茶の道具を少々買ってきました
この2つは早速使って、お茶を飲んでます
ホテルに帰ってきて、
足つぼマッサージへ
「楽天養生会館」へ行ってきました
ホテルの人に連れて行ってもらったら、
10% OFFでマッサージしてもらえました
実は足つぼマッサージしてもらったの初めてで、
最初足の裏を触られた時は
くすぐったくて大声で笑ってしまいました(^▽^;)
マッサージしてくれたおばさんから、
「何がうれしいか?」
と聞かれても、笑いすぎて返答できない位に・・・
しかし、足つぼって場所によってはとんでもなく痛いものですね
でもマッサージが終わるころには、
見事に足が軽くなりました
後はホテルに帰って、10:30には朝までぐっすり
2日目に続きます