今日も快晴で良いお天気です。


昨夜に漬け込み終えた梅の実も漬けカメから良い香りを漂わせ順調な様子が伺えます。



管理人はと言えば少しムリが祟っているようで、正直痛みを引きずっている感じは否めません。


暖かな東屋ですが、少し厚手の服装で養生しながらネットラジオ徘徊中です。




管理人が若かりし頃、ジョントラボルタ主演のアーバンカウボーイという映画がありました。


流行ったのかどうなのか記憶は定かではありませんが、この頃に管理人はカントリーミュージックやその周辺の音楽に一気に触れることになります。






そんな記憶の中から一曲



Eagles  の  Lyin's Eye




管理人がヤンチャで不可思議な揺れ動くまだ真っ直ぐだった時代を思い出す一曲だったりも、したりしなかったり・・・・(笑)






管理人

















なるほどね?



でもチョット変



知(し)る者は言わず言う者は知らず【知る者は言わず言う者は知らず】

《「老子」56章から》物事をよく知り抜いている人はみだりに口に出して言わないが、よく知らぬ者はかえって軽々しくしゃべるものである。





管理人







本日2度目の更新です。



今日は昼から入院中の妻君の友人の見舞いも兼ねて、妻君とドライブ。



その間昨日収穫した梅の実の露を風通しの良い所に広げ乾かして、夕方に帰宅し今しがた梅干しの漬け込みが終わりました。


{E4135CC1-F1FC-47CC-BCA7-4D76072EDE16:01}


見た目には、塩が多く写っているかも知れませんが、世間的な粗塩の分量の80%ぐらいでかなりギリギリの分量です。





さて、タイトルの秘密のケンミンショー




お見舞いの手土産を買いに近くの和菓子屋に立ち寄りましたが、この和菓子屋、昨年の秘密のケンミンショーで溶けないアイスで全国区になり、地元住民からその味が奪われた曰く付きの和菓子屋さん。



本日ダメ元でチェックしたら・・・




ありました、まだ・・・




{7F0F440C-3DEA-4A8E-AD91-6945A86F6C9A:01}



昨年ご縁の無かったので、初夏の内に冷凍庫にストックしますわ。







おはようございます。


雨も上がり雲ひとつ無いです。昨日は日差しが無かったので地面は暖まらず、その分今朝はしっかりと空気は冷たい。


只今の気温は16℃、肌寒い。



今日は妻君は仕事がお休みなのでもう少しお休みさせて、先にラークを連れてリハビリ散歩を済ませ、東屋で暖かいコーヒーを淹れいつものようにラジオを聴いています。



{A5A8E9E4-1959-4A08-B688-E6CDF6FF6BFF:01}


コーヒーのお供のウナギパイをねだるラークです。




昨日梅の実の収穫。良く効いてくれた痛み止めに調子に乗ってしまい、動きすぎたようです。

朝から右肩がいつもより強く痛むのはしかたなく、カイロを貼って養生させています。



昨夜のうちにLINEで、早速嫁いだ娘に収穫を連絡したら速攻で返事が返って来ました。


嫁の立場ですから嫁ぎ先の暮らしに馴染むように彼女なりに頑張っているのでしょうが、一変する食生活には一番苦労しているようです。


粗食ながら田舎の食卓が恋しい様子で、肉ばかりで魚や野菜が少ないやら、いろいろあるようです。


水が変われば米も変わるし、食卓が一変するのは仕方ないことですよね。


ともかくカメひとつ梅干しが欲しいと贅沢リクエストです。


ついでにカメの中の赤シソを梅酢と一緒に欲しいとのたまう始末。



大根やカブの赤漬け、コハダをはざす(方言ですかね?小魚のコハダやコノシロやイワシを梅酢に漬けて一晩冷蔵庫に寝かすのですが、、、)のだそうだ。


これは管理人の得意技で娘にも教えたことは無いのだが、いつの間にやら見て食べて覚えたんでしょうね。



そんな娘からの返事を、やっぱり管理人の娘だと、妻君と笑いながら話していました。



明日はバイト日なので、引き続き養生します。


マッタリ東屋は心地よく管理人を癒してくれます。







管理人









こんにちは、明け方は薄い雲がうっすら広がっていただけなのに、結局陽射しは無いままです。



雨つぶが落ちてくる前に、と一念発起して上半身を腰までガッツリとコルセットで固めて、、、



今年分の梅の収穫と整枝をしちゃいました。




トラマールが良く効いてくれて、今日の残りの時間と明日1日かけて梅の実を処理して、同時にカラダもゆっくりといたわってあげなきゃいけませんね。



{7E5A87AE-3948-4859-BCC3-C513C61B8BE3:01}


ミカン箱の1/4程の箱ですが、こいつに山盛りで漬カメ約半分。


漬け始めると梅酢が上がって来て、ちょうどカメ一杯分となる。


妻君と2人ならばちょうど1年分といったところだろうか・・・


これでほぼ1年分。





娘がいれば同じ量を更に漬けなければならない。



娘は管理人が漬ける梅干しが大好きで、幼少の頃から社会人になっても白米に3つの梅干しを添えた弁当を必ず持って行った。


特に社会人になってからはオカズなどは前日の夕食を取り置きして、梅干しだけの日の丸弁当さながらの弁当を持参していた。



まあ、オカズなんぞはコンビニでてにはいるが、この日の丸弁当は手には入らないと言われればうなずくしか無い。



昨年は裏年でやっとひとカメを漬ける分しか収穫出来なかったが、今年は一本の梅の木でこの収穫だ。



あと二本・・・



仕方ないから、落ち始めた雨つぶが上がれば来週にでも追加で同量を収穫します。



最後の一本の梅は、梅ジュース用に追熟させます。

毛虫や尺取り虫との競争の始まりです。


負けると実が黒く傷んでジュースにならないので、負けられません。


梅雨前までの勝負です。








管理人