日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘。

連休中に、映画「人はなぜラブレターを書くのか」を見に行きました。

主人公の1人の、富久信介さんは、息子が通う学校の先輩です。

学校のシーンはあるかな、校舎映るかな、と思っていましたが、実際には学校のシーンは無かったです。
「麻布高校」の言葉は、何回も出てきて、ボクシングの試合のシーンではユニホームに「麻布」と書いてありました。
クレジットには、協力として「学校法人 麻布学園」がありました。

内容に触れると、17歳の息子を理不尽な事故で突然亡くしてしまったご両親のもとに、20年後に、息子を知っていた、もしかしたら想いあっていた女性からのメッセージが届き、ご両親はとても救われたのだろうと思いました。

高校生にもなると、我が子が何を考えているか、親には良くわからないと思います。富久さんは、ボクシングジムにも通って忙しく、家にいる時間もあまり無かったでしょう。

そんな中、息子が、幸せな時間を過ごしていたと知ることが出来て、ご両親は、とても嬉しかったでしょう。1人の女性の言葉が、ご両親にもたらしたものは大きいと思いました。

私も、大事なことは、きちんと言葉にして伝えよう、と思いました。