日能研で学び、チャレンジ校あらため都会にある御三家校に通う中3の息子と公立小4年生、日能研に通う娘がいます。
先日、普連土学園の学園祭におじゃましてきました。
三田駅から坂道を登った高台にあります。1学年4クラス、6学年で800人という定員少なめの学校。
旧校舎と新校舎があるようで、旧校舎は確かに古いけど、何だか長い歴史と温かみがあるように感じられて、いいなあと思いました。息子校にも似た雰囲気を感じました。
新校舎は、キレイで窓も大きくて、明るい木目調で、こちらも素敵✨️。
こじんまりしているからか、何だか全体的に優しくほんわかした雰囲気。ご家族も、おじいちゃま、おばあちゃまとお揃いだったりして、ホッコリ😆。
校庭では、理科部ロケット班が、ロケットの打ち上げしていて、大人気でした。通りかかった先生が説明して下さったのですが、世界大会に出たこともあるとか。
体育館では、体操部の公演を見ました。体操部と聞き、器械体操みたいなものを想像していたら、ダンスやバレエに近いものでした。娘は、器械体操よりダンスの方が惹かれるみたいで、この体操部なら良いなぁ、と言っていました。ダンス部という名前ではないけれど、こういうケースもあるのですね。やはり行ってみないとわからないことも多いなあ、と思いました。まあ、入学してみないとわからないことも多いですよね🤭。
普連土学園には、ダンス部はないみたいですが、フォークダンス部があり、そちらも楽しそうでした🥰。
