再来年には70になる私は、最近は紙の本は年2冊程度しか出しておらず、半引退生活(1日に1~2時間しか仕事をしていない)なので、その意味では毎日お気楽(こういうことを書くと、底ヘン人生しか知らないあのお気の毒なオ○○○レカップルが、「100パーセント嘘!」などとイキリ立つのだが、それも面白いので、嫌がらせも兼ねて「わざと」書くのであるw)なのだが、脱稿した原稿を送付して、著者校ゲラが来るのを待つ期間(今がそう)、もしくは、ゲラを返送したものの、まだ次作案を貰っていない期間というのは、まったく何も仕事をしない「お気楽」期間なのだ。

 

(私の場合)脱稿した期日と実際に本が刊行される期日との間が「今は」さほど空かないのだが、以前は取引先の出版社で毎月20日前後に行われる刊行会議(作品を発注している諸作家の完成間近な作品の中から、翌々月に出版するものを最終決定する)に3回連続で落ちたこともある。

さすがにその時は、(もう俺の本を出すつもりがないのか!?)という焦燥感と憤りで一杯になり、担当さん(現在は編集長)に対し、激しい言葉で「原稿は返してくれ!」(データで送っているので、「返す」というのも変な表現ではあるが)と書き送って、慰撫されたこともあった。が、今はもう、なんなら今すぐ「完全引退」になってもかまわない、というか、むしろもう仕事はしたくない気分なので、余計に「お気楽」なのだ。

 

そんなこんなで今日は時間があるので、じっくりと買い物

 

まずは100均にて、ニャンコの爪切りを2種(今も2種類あるのだが、ニャンコがどの部屋にいる時でも、「ここぞ」という時に「傍にあって、すぐ手にとれる」ように)。

 

 

スーパーにて。

あのコスパ最高な「栗入りアンパン」を買いだめ(冷凍しておく)。

 

 

そろそろスイカも出回らなくなりそうなので。

 

 

私が果物好きなため、他の菓子類同様、果物の代金は家計費ではなく私の小遣い(「小遣い」といっても、我が家の場合、二ヶ月ぶんをまとめて渡す家計費を除くお金は全部私の自由なので「小遣い」という言葉は相応しくないのだが)からの出費となる。

 

 

箱アイスを調達。だがこれが大失敗。大きい保冷剤を入れてきたので大丈夫だろうと思い、この後も買い物をしたり、いつものように車内Cafeでのんびりしてから帰宅したら、アイスは溶けてドロドロになっていた😱

(保冷バッグが小さすぎてジッパーが閉まらなかったので、井村屋のあずきアイスは箱から中身を取り出して入れた)

 

 

ファミマに寄って、SQUEEZE SQUEEZE(グレープフルーツ)を置いてあるだけ全部。いつもの店には毎回あまり残っていないので、少し遠くなるが別の店舗で。

 

 

スーパーで買ったメロンパンをお供に、いつもの車内Cafe。木曜は青木理やタブ純が出る「特別な日」なのでね(下の写真画像の時点ではまだ番組開始までに間があり、「剣客商売」の漫画を読みながら過ごす。ちなみに、10月に入ったのに大竹は今日も休みだった)。

昨日までは台風接近でどうなることかと思っていたが、午前9時頃には青空がのぞき、昼にはまるで夏が戻ってきたかのような陽気に。

 

 

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