しばらくのんびりできるかとアテにしていたもんで、いきなり今日から著者校(「著者校正」――著者が自分の原稿に手を入れる最後の機会。語の選択、句読点、「てにをは」等、細かいところをチェック・修正する作業。「紙」の原稿の時代には「赤を入れる」などと言っていた。誤字が無いかなどは、通例、出版社に雇われた「校正者」が別にいて、そちらの仕事なのだが、私みたいに神経質な著者はそこまで自分でやってしまう。以前は1作品につき100箇所以上「赤を入れ」ていたものだが、近頃は「印刷所に支払うぶんの経費節減」とやらで、「20箇所以内でお願いします」などと言われたりもする(T_T))をやるという気になれない。

次作案をもらったので、今日はそっちのほうを考えることにする。

 

 

外に出て、昨日とはうってかわって初冬のようにヒンヤリとした空気に触れ、

ふと、この曲が頭に浮かんだ。

 

 

百日紅の花もいよいよあとほんの僅か。

 

 

 

定位置に停めたあたりからポツポツと降り始め、しばらくすると本降りに。

昨日買ったアンパンを解凍するのを忘れていたので

コーヒーではなくホットラテに。

担当さんからの提案に沿って、まず登場人物のキャラ設定から考え、ノートに書き留める。16年前(東日本大震災の1年前、イコール私が会社を辞めた年の前年)に出した私自身の某作品の世界観で――と指示されていたので、それも読みはじめる。当時50代前半だが、やはりパワーがあるよなあ・・・と我ながら。

 

 

底ヘン人生しか知らないタコのために、編集者が寄こす指示(今回のは「新たな作品」のコンセプトと大まかな要望)がどういう感じなのか、雰囲気だけでも見せて進ぜよう(身バレ防止のため、具体的な内容の部分は灰色塗りで←森友文書みたいにほとんど塗ることになってしまったw)。

 

 

 

 

PDFで送られてきた著者校用のゲラも。

 

 

まあもちろんお〇所掃除には関係ないんだけどね🤭