(メインブログの記事のコピペです)
Amazonに注文したものを取りに宅配BOXへ
とりだしてみる。
広げます。
これ、ベンチレーション機能の付いた座面シート。
夏は長く机に向かっていると、椅子に座りっぱなしのお尻が蒸れて汗ばむので。
下のスピーカーっぽく見えるところにファンが入っていて、空気を吸い
座面の穴から風が吹き出してきて、お尻を涼しくしてくれる、とのこと。効果の程は使ってみないと分かりません・・・
「カフェーの帰り道」第4エピソードを読む。
第1エピソードの主人公、あの竹久夢二の美人画そっくりのタイ子の後日譚。第3エピソードからさらに数年が経過していて、すでに太平洋戦争に入り、庶民は食べるものにも不自由している昭和17年が舞台。タイ子は40代になっているが、一人息子が出征する。ここで第3エピソードの主人公セイとタイ子の人生が交錯(二人はそれと気づかぬまま)する。読者をハッとさせるこの手の展開を、私は勝手に「パルプフィクション型」と呼んでいる。
第2エピソードを読んだ後、この作品をリアリティーが薄くファンタジックだと書いたが、あれは間違い。第3エピソードのラストでセイの恋人が戦死、第4エピソードには死の影が濃い。(私はある時期から、読書する時は早口の小声で音読するようになっているのだが、今日は読んでいて泣きそうになった・・・)
バンマツリはやはりチラホラと開花しているのみ。
こないだ新調したタイヤはかなり安いやつだと思うが、それでも新しいぶん、乗り心地は悪くないんだよね♪ 見た目も綺麗で気持ちがよい。
今日のニャンコは2階から駆け降りてきて出迎えてくれた(ちなみに今は私の後ろで寝ている)。






