「レンズの向こうの戦争」(NHK『映像の世紀』)
このシリーズを観るたびに、いつも上記ブログタイトルが頭に浮かぶ。
「Why did man do this to man?どうして人間が(同じ)人間にこんな(恐ろしい)ことをし(てしまっ)たのか?)」
「Absolutely wrong. Absolutely. History repeats itself, they say, but there must be some history that should never be repeated. 絶対に間違っている。絶対に。歴史は繰り返すというが、決して繰り返されてはならない歴史もあるはずだ 」
禁を犯し、被爆地の民間人被害を写真におさめたアメリカのフォトジャーナリスト、ジョー・オダネルは、後に反核運動に身を投じ、ことあるごとにこう発言してきたが、原爆の惨禍の記憶は徐々に彼の精神を蝕んでいったとのこと。