今日こそはと、たこ焼き屋さんへ向かいはしたのだが・・・
あいにくと到着前に降り出してきてしまった。
焼きあがるまで傘をさして店の前で待っているのも何だかなあと思ったので
中止にして、いつものコンビニへ。
小降りになったタイミングで車を降り、ホットコーヒーと久々のアンパンを調達
肌寒いくらいなので、ホカホカの肉まんも買ってみたよ。
例の本は今日が5thエピソード。今までのエピソード中では一番面白く、思わず何度か声に出して笑ってしまった※。私はラジオなどを聴いていても時々つい、アハハハと声に出して一人で笑ってしまうことがあるのだが、それはつまりメンタルの状態がそう悪くはない証拠なんだろうな(かといって始終笑いころげていたら、むしろ逆にヤバイほうの兆候なのだろうが)と思う。
今回の語り手である高2の男子生徒が(他校の生徒)成瀬あかりにコクって「断られる」シーンを読んで、自分も高3の時、ひとつ下の学年の、お金持ちのお嬢さまY本N子さんに交際を申し込んで断られたことを思いだした😆 作者はこの本を出した時に40歳くらいなのだが、まだ「青春」とその瑞々しさを忘れていなかったのかな・・・。
※超人・成瀬あかりのセリフ
「わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ」
「わたしが思うに」で始まった文の末尾が「だと思うんだ」になるのはミスである(校正者は気づかなかったのか)。けど、そんなミスを大目に見てしまえるほど、このフレーズは面白い。「どこが?」と首をかしげる人にとっては多分この青春小説は全然つまらない。
こないだ通販で買った革製の手袋だが、大きすぎてニャンコが「たじろぐ」ので
ホームセンターでまた普通のゴム手袋を買ってみた。
「耐突刺性」とあるので、そこに期待したい😆
アイスもね😆




