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ほお

 

 

乱歩の小説(子供向けの少年探偵団とかではなく)は中学生のとき、夢中になって読んだものだが、「蟲」は印象深かった作品である。そのわりにあまり有名ではない。有名ではないから、折にふれて思い出すことがある。(あれは面白かったな)と。

それが映画化されるのなら観てみたい気もする。

もっとも、今までも乱歩作品の映画化・ドラマ化はいくつかなされてきたと思うが、その魅力を表現できたものはあまりなく、たいていは駄作、酷いのになると「ふざけんな」と言いたくなるレベルだ。ひとつだけ、まあまあかな、というのがあったと思うが、タイトルは何だっけかな。

 

中1の時に読んだ現物。まだ捨てずにとっていた・・・

この頃の文庫本、2段組でっせ(^▽^;)

 

タイトルは「蟲」ではなく「虫」に変えられてるね。

 

かなりのマセガキだな(^▽^;)

 

 

 

意外なことに「蟲」は「青空文庫」に収録されていた。

 

 

なぜ意外かというと、この不健全きわまりない(笑)エログロ変態小説と「青空」という単語が合わなさすぎるからだ😆😆😆