(メインブログの記事のコピペです)

 

 

ラストにハチャメチャになっていく話が好きだ、という話を書いたが

今回は2作目の、それ系の映画紹介をば――

クエンティン・タランティーノの

 

 

 

こっち↓じゃなくて

 

 

こっち↓のほうです。

 

ブラピ演じるハードボイルドな主人公が魅力的

作中にブルース・リーが「イヤーな感じのハッタリ野郎」として出てきます(笑)

(もちろん別の人が演じます)

 

「ローズマリーの赤ちゃん」等で有名なロマン・ポランスキー監督の妻シャロン・テートが妊娠中に、教祖チャールズ・マンソン率いるカルト集団に殺された有名な事件を下敷きにしていますが

 

(チャールズ・マンソン)

 

ラストで、カルト信者らが押し入ったのが、ポランスキー邸ではなく隣の家(主人公らがいる)だったため、全員エライ目に遭う、というパラレルワールド的なオチになってます。終盤に突然「スプラッタームービー」っぽくなってしまい、観ていて大爆笑しました(そういうの大好き♪)。