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おまわりさんに助けられたことある?
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助けられた記憶は無いが
20代前半(一度目の大学と二度目の大学の間)に、警察官の採用試験を受けて落ちたという黒歴史がある。
「落ちた」ことではなく「受けた」ことが黒歴史なのだwww
なんでも(養子に出された)父の(実の)兄が某警察署の署長をやっていて
「そのコネがあるから県警に入れば出世できるぞ」と
今にして思えばはなはだアテにできそうにない話を父(父自身も海上保安官で警備課に勤めていたので、まあ「海のお巡りさん」みたいなもの)は信じていて
やたら「受けろ受けろ」としつこくすすめてくるので、そのころモラトリアム状態でタダ飯食らっていた私は断りづらかったのだ。
不良の(腹違いの)兄から鍛えられ、小学生の時すでに腹筋が割れていた(笑)私は
その採用試験でも身体測定の時、巻き尺で胸囲を測る係官から「いい身体してるな」と声をかけられたほどのマッチョだったが、見た目がマッチョだからといって体力があるとはかぎらない。二十名ほどで横一列に並んで、かなりの時間「踏み台昇降」をやらされ、ゼイゼイとあえぐ状態になったところで鼻を指でつまんで限界まで息を止めるという試験メニューで、真っ先にギブアップしたのが私だった。「落ちた」原因はたぶん――いや間違いなくアレである。肺活量が小さいのだ。むかし一度学校で調べたことがあって、検査する人が首をかしげながら、「もっとあってもいいな・・・」と言った。その数値を後で調べてみたら、女性並みであった(笑)
今でも胸部レントゲン撮影の際、「大きく息を吸ってェ」と指示されてそれに従おうとするのだが、ほとんど吸えていないことに気づく(笑)
そんな私の現在の唯一の持病が「気管支喘息」だ(ステロイド吸入薬と漢方薬のおかげで、幸い日常生活にはほとんど支障が無い)。先日、落語家のざこば師匠が喘息で亡くなられたが、私も10年後くらいにそれで逝くのかもなと思っている。
