関東周遊の旅(17) あおがしま屋にチェックイン! | 鉄マイラー修行中

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2014年トワイライトエクスプレスのスイートに乗車。
寝台特急の魅力にとりつかれてしまった筆者。
2015年にカシオペアに乗車するも、寝台特急はほぼ全廃。
現在は特典航空券を活用し、観光列車の旅を中心に楽しんでいる。
2017年(不通区間を除き)JR完乗達成。

いつも読んでいただきありがとうございます。

前回の続きです。

 

 

青ヶ島は赤いピンの位置です。東京から約360km南に位置しています。

 

 

青ヶ島の道路は全般的に狭いです。

 

 

レンタカー店の方の案内で車まで来ました。

まずは店の方の後についていく形で店まで車を運転していきます。

 

 

青ヶ島唯一の商店兼青ヶ島レンタカーです。

この日、商店はお休みでしたが、レンタカー利用者なのでと特別に買い物して良いですよ、とのことでした。

友人が500ml入りのペットボトルドリンクを購入していました。180円也

本土のスーパーでは90円程度で買えるので、約2倍ですが離島なので仕方ありません。

 

 

今回利用するレンタカーです。

このお店ではヘリ(フェリー)の到着から、翌日のヘリ(フェリー)出発までであれば1日と計算するようです。4,000円也

 

 

レンタカー店から約400m、民宿あおがしま屋に到着です。

青ヶ島は小さな島ですが、勾配が激しいです。

徒歩での移動は困難なので、運転免許をお持ちの方はレンタカー必須です。

※青ヶ島にタクシー、バス等の公共交通機関はありません。また、レンタサイクルもありません。

 

一見すると、普通の家です。看板もありません。

筆者は近くにいた方に教えていただき、中に入りました。

 

 

廊下でセルフで宿帳を記入しました。

特に確認もされず、「置いといて下さいね~」と言われました。

このあたりの緩さは離島ならではです。

 

 

冷蔵庫内には有料ドリンクが入っています。

驚いたことに、冷蔵庫の上には売上金(現金)がそのまま置かれていました。

離島中の離島ならではの緩さですね。

 

 

青ヶ島に朝食、昼食が食べられる店はありません。夕食が食べられる店として、1軒だけ居酒屋がありますが、不定期に臨時休業することも多いようです。

そのため、青ヶ島の宿泊施設では1泊3食付きが一般的になっています。

青ヶ島にビジネスホテルはありません。民宿が5軒あるのみです。

野宿、車中泊は禁止されています。

 

 

 

2人で宿泊ですが、3人部屋を案内されました。

 

 

こちらは青ヶ島小中学校前にある青ヶ島唯一の信号機です。

交通量的に、信号機は必要ないのですが、子どもたちの教育の為設置されているようです。

 

 

こちらが青ヶ島小中学校です。

東京都ということもあり、財源が豊かなのか離島では見たことも無いぐらい立派な学校です。

 

 

離島あるあるですが、平地の少ない離島であっても、学校(特に運動場)は何とか用地を確保して建設されるのが通例になっています。

ここも例にもれず、平地が確保されていました。

運動場ではサッカーが行われていました。

青ヶ島は人口約170人の島です。ちなみに、小学校の全校児童数は11人、中学校の全校生徒数は3人です。

本土なら、とっくに廃校になっている規模ですね。

 

 

学校のすぐ裏手も急勾配でした。

 

 

晴れていたので、海がキレイでした。

 

この続きは次回のブログに書きたいと思います。

次回もよろしくお願いします。

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