いつも読んでいただきありがとうございます。
前回の続きです。
青ヶ島は赤いピンの位置です。東京から約360km南に位置しています。
青ヶ島の道路は全般的に狭いです。
レンタカー店の方の案内で車まで来ました。
まずは店の方の後についていく形で店まで車を運転していきます。
青ヶ島唯一の商店兼青ヶ島レンタカーです。
この日、商店はお休みでしたが、レンタカー利用者なのでと特別に買い物して良いですよ、とのことでした。
友人が500ml入りのペットボトルドリンクを購入していました。180円也
本土のスーパーでは90円程度で買えるので、約2倍ですが離島なので仕方ありません。
今回利用するレンタカーです。
このお店ではヘリ(フェリー)の到着から、翌日のヘリ(フェリー)出発までであれば1日と計算するようです。4,000円也
レンタカー店から約400m、民宿あおがしま屋に到着です。
青ヶ島は小さな島ですが、勾配が激しいです。
徒歩での移動は困難なので、運転免許をお持ちの方はレンタカー必須です。
※青ヶ島にタクシー、バス等の公共交通機関はありません。また、レンタサイクルもありません。
一見すると、普通の家です。看板もありません。
筆者は近くにいた方に教えていただき、中に入りました。
廊下でセルフで宿帳を記入しました。
特に確認もされず、「置いといて下さいね~」と言われました。
このあたりの緩さは離島ならではです。
冷蔵庫内には有料ドリンクが入っています。
驚いたことに、冷蔵庫の上には売上金(現金)がそのまま置かれていました。
離島中の離島ならではの緩さですね。
青ヶ島に朝食、昼食が食べられる店はありません。夕食が食べられる店として、1軒だけ居酒屋がありますが、不定期に臨時休業することも多いようです。
そのため、青ヶ島の宿泊施設では1泊3食付きが一般的になっています。
青ヶ島にビジネスホテルはありません。民宿が5軒あるのみです。
野宿、車中泊は禁止されています。
2人で宿泊ですが、3人部屋を案内されました。
こちらは青ヶ島小中学校前にある青ヶ島唯一の信号機です。
交通量的に、信号機は必要ないのですが、子どもたちの教育の為設置されているようです。
こちらが青ヶ島小中学校です。
東京都ということもあり、財源が豊かなのか離島では見たことも無いぐらい立派な学校です。
離島あるあるですが、平地の少ない離島であっても、学校(特に運動場)は何とか用地を確保して建設されるのが通例になっています。
ここも例にもれず、平地が確保されていました。
運動場ではサッカーが行われていました。
青ヶ島は人口約170人の島です。ちなみに、小学校の全校児童数は11人、中学校の全校生徒数は3人です。
本土なら、とっくに廃校になっている規模ですね。
学校のすぐ裏手も急勾配でした。
晴れていたので、海がキレイでした。
この続きは次回のブログに書きたいと思います。
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