ショップノオシゴト | 愛があるともいいきれない

愛があるともいいきれない

こななんこを取り巻く愉快な日常。

イ○カ女の登場に一瞬ひるんだオイラだったが気を取り直して話しかけてみた。


「いや~A=´、`=)ゞ

息子がとってきたザリガニがこのたび卵を抱えましてねエ~でね、

それがもう何匹かは孵っててそれがまたかわいいんすよ~」

オイオイ・・・孫娘を語る年配者かッ!!



できれば事の成り行きも☆tegome そのまんま語りたかったイキオイだったんだが

そのイ○カ女、なぜか登場の時とテンションが変わらずオイラの抑揚を取り入れた熱いトークにも全くついていこうという意思が感じられなかったので敢えてそれ以上のことは語らないでおいた。


「ザリガニの子でしたらこっちの水草がいいですね」(・_・

そういうとそのイ○カ女は水草ばかりが入っている水槽の中にガバッとその手を突っ込み

オイラがいつも買うアナカリスとは違う細身のカモンバという水草を中から取り出した。



そして

おもむろに小型のビニール袋を取り出し水草を中に入れ



なごり雪

「プーッ」ε=(・ε・)とその呼気を袋中に吹き込んだ。






∑( ̄Д ̄;;うっ



なんのことはない一連の作業のはずなのにその時のオイラは

なぜか妙にそれが気になって気になって・・・



あ、イヤ、、、それにあの、イ○カさん・・・

まだオイラはこれにしますって言ってない気がするのですが・・・??


でもまあとにかく子ザリたちが第一だ(・ω・)うん

こうしている間にも家で水草を今か今かと待ってるに違いないと思いそのまんま代金を支払いとにかく家路へと急いだオイラであった。



    つづくなごり雪