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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

明日は、昼から休暇を取ろうと思っています。

かわいい彼女とデートする約束を取り付けたのでございます。


「デート」…、甘酸っぱい響きのある言葉じゃございませんか。

長いこと忘れていた言葉の響きに、胸が躍るのでございます。


何を着ていこうかな?

どんな態度をとろうかな?


いろいろ考えるんでございますが…、

やはり、私は私。

急に変えることはできません。

変わることはできないだろうと、思っております。


明日も普段の私で彼女に逢いに行こうと思っています。


TPOに合わせて、衣装は取り替えはできましても、

態度や言動は、付け焼き刃のように飾ることはできません。


私は、ありのままの私として彼女に接し、

この私を彼女に認めてもらわなければ、何の意味もない。


そのように思っているんでございます。


このブログを書き始めて約一ヶ月になります。

日記のように、心の赴くままに書き込んでおりますが、

他にもどうやらいろんな手順があるようでございます。


ところが、その手続きの方法がわからないのでございます。


たとえば…、「ペタ」とは何でございましょう?

また、「読者」の承認ってなんなんでございましょう?

「グルッぽ」?

果ては、「ピグ」…?

部屋の中をうろうろいたしましたが、またちゃぶ台の横に座って終わりです。


ともかく、もう少し暖かくなってまいりましたら、

行動半径も広がって、

このブログもバラエティに富んだモノになるんでしょうが、

いまはまだ、冬ごもりで

手近な話題をつづりながら過ごしてゆきたく思います。

昨夜は、彼女に逢うために自宅から70キロメートルのドライブを楽しんで参りました。


彼女の住まいは我が家の近所なのでございますが、

彼女は、社会人学生で

70キロメートル離れた京都の学校に週2日通っているのでございます。


彼女と出逢える時間に限りがあるので、

いそいそと京都までの70キロメートルをドライブして参りました。


彼女の授業の終わるのを待って、

一緒に帰ってくるんでございます。


まっ、迎えに行ったということでございますかね?


帰りの70キロメートルは、彼女と一緒ですから、

もちろん会話を楽しみながらのドライブですから

申し分のないひとときでございます。


往路の70キロメートルはどうなのか?

と、申しますと、これが不思議なことに何の負担も苦痛もございません。


彼女に逢えるという思いのあまり、

あれこれ考えながら自動車を運転していると、

これが結構楽しいんでございます。


他愛もないことかもしれませんが、

何か目標に向かって進めている行為には、

目標に近づいている、という実感の中に

楽しさと興奮が呼び起こされるように感じるのでございます。


ただ、一抹の寂しさを味わうのは、

彼女を同乗させて、束の間のドライブを楽しんだ後に、

彼女の自動車を駐車している駅のパーキングで、

下車させ、それぞれの自動車に乗り分かれて、

走らせた後でございます。


彼女は、家に帰ってしまう…。

今度はいつ逢えるんだろう?

彼女は、私に好意らしきものをもっていることに間違いはないと思っておりますが、

好意以上のモノをもってくれているんでしょうか?

計りたいようで計れない、そんな寂しい切なさに襲われるんでございます。


とは申しながら…、

この切なさや寂しさを感じている自分自身が

何故かうれしく、けっしていやとは想わない自分自身が居ることに気がついたのでございます。


彼女は、こんな自分にそのことをあらためて教えてくれる

素晴らしい女性だと思います。