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風に流されて…

秋風に遊ぶトンボのように…、そして春風に舞う桜のように…

実は私、この年末から気になる女性がおりまして、

何とかこの気持ちを伝えたいと想っておりました。


そして、何度か出逢ううちに、この気持ちは日に日に増してまいりまして…、

ついに打ち明けたのでございます。


それから紆余曲折がございまして…、

一時は告白したことを反省もしたことでございます。


ところが…、それが「瓢箪から駒」とでも申しましょうか?


ついにこの気持ちが相手方の女性に届きまして、

本日、ようやくお互いの気持ちの一致を見たわけでございます。


本日までに、それとなく好意的な一面を感じておったんですが、

本日あらためて確認できた次第でございます。


言うなれば、私の思いが彼女に伝わり、

彼女からも「憎からず想っている」と、

はっきり告られたのでございます。


手前味噌で申し訳ございませんが、

素晴らしい女性を手に入れたもんだと、

自分自身の幸せにうっとりとしております。


それだけかわいい彼女なんでございます。

身も心も…!

もちろん仕草も…。


彼女をずーっと愛してゆきたく存じます。


今日は1月10日、不思議なことに「成人の日」でございます。


本当は明日1月11日が暦の上での「成人の日」ですが、

私の住む地域では、市の行政の「成人の集い」を今日執り行いました。


私たちが、まだ若かりし頃は、1月15日に固定されておったのでございますが、

いつの頃か法律とやらでこんな風に変わってしまいました。


世の中はめまぐるしく動いているのだからといって、カレンダーの日取りまで変えなくったっていいように想うんでございます。


「成人の日」っていったい何なんでございましょうかね?


「やんちゃ」を大目に見てもらってたガキが、社会全体の中で「一人前のオトナ」として認めてくれる日。


私はそう解釈しております。


認められた限りは、「責任」も「義務」もつきまとって参ります。

そのことを自らひしひしと、この身この心に言い聞かせる。


そういう日じゃぁございませんか?


確かに法律の上ではまだまだ厳格な線引きもありませんし、

現に「成人」して久しいオトナたちでさえ我が身の責任や義務に無頓着な人も多いとも想います。


しかし、これから社会を世間を、この日本を背負って立つ若者たちに…、

「歓迎」の気持ちを表す日じゃぁありませんか?


歳月を経て、

「○○年前の1月15日、こんな気持ちで「成人」したよなぁ。」

って、思い起こす日もありましょう?


そういう「記念日」なんじゃございませんか?


それが年によって日が変わる?


「俺たちの『成人の日』はいつだったっけ?あのときはどんなことが起きてたっけ?」


なんだかこころもとない『記念日』でございます、ね。



成人して社会の一員として迎え入れられる。胸を張って堂々と社会の一員になったことを誇らしく宣言する。


これが『成人』そして『成人の日』を意味しているんじゃないんでしょうか?


私の考え方が間違っているんでございましょうか?



実は今日、私の娘が『成人の日を迎えました。


朝早くから、着付けやら髪結いやらでバタバタと…、

普段にまして落ち着きもなく、準備に大忙しのようでございました。


前の日からわかったことなのに…。

年末から準備を進めていたはずなのに…。

当日になってもバタバタと…。

周囲の人たちを巻き込んで…。


「おいおい、大丈夫ですか?『社会人』としての自覚はしっかりしていますか?」


遠かりし頃の我が身をさておいて不安に駆られる一日でございました。


さてさてこれから娘はどんな社会人に育っていくんでございましょうか…?



年末年始の外作業が祟ったんでしょうか?

どうやら年の瀬に引いていた風邪がぶり返したようでございます。

昨日は欠勤し、本日も早退してしまいました。


とはいっても、それほど重症って訳でもありません。


「風邪」って聞いただけで忌み嫌うようにみんなが言うのでございます。


年末に休日出勤を2日も続けたのでございますから、これもいいのでございましょう。


今日一日を安静に過ごせば、明日からの三連休はきっといいことがございましょう。


そう考えつつ、今から床に入ります。


おやすみなさい。