先月前半 調子よかったのに
また 間 空いちゃいました (^_^メ)
四半期決算月ということもあり
相変わらず 忙しく
また
相変わらず 会社の調子悪く。。。
ボーナスも 出るだけマシ状態 (-_-メ)
でも 読書は順調に進んでます (^_^.)
池井戸潤 『銀行総務特命』
ちょっと 期待はずれでした。。。
以前 『七つの会議』を読んで まぁまぁだったのですが
図書館組の悲しい性なのか
人気作家だからと言って たまたま あった
(これだけ 棚に残ってました(^_^))
この本借りたのですけど
ちょっと 期待はずれでした。。。
銀行内の不祥事処理を任されている
総務部 指宿修平が主人公の 連作短編集
う~む
正直 マンガみたいな あっさり ライト感覚の企業小説?
読みやすく さくさく 進むのですが
もと銀行マンの池井戸さんが書いた割に
あまり 知的好奇心をくすぐられる内容もなく
それでいて 人物描写も精細さがなく 感情移入できず
ハードボイルド・タッチを狙うあまり
あっさり 書きすぎてる?
なんて 生意気 (^.^)
でも きっと この軽さを好む読者もいると思います
(フォローフォロー(^_^;))
組織 腐敗 不祥事 権力争い 醜聞 隠蔽 派閥
正義 孤立 そして 罠
何が敵なのか 何故 争うのか 何を争うのか
何故 道を外すのか 外れるのか
巨大な組織の中で 総務部特命 指宿は。。。
-コナン-
