「難しい」のではなく「面倒くさい」 | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

先日と知人の紹介であるデザイナーの方の相談を受けた。

基本お金というか税金絡みのことというか、

要は、ちゃんと管理してなくてどんぶり勘定で申告すらしてないのでどうしたらいいかと。

税理士雇えばいいんだろうけど、税理士に費用を払いたくないんだとか...


それにしてもずさん過ぎる...

話を聞いていると儲かって忙しくてそんなことする暇がないんだとか...

まる投げして全部やってくれる人を探しているというが、

話を聞いていてあきれてしまった。

領収証すらちゃんと取れないというか、まとめられないと言うか...

聞けば聞くほどただの面倒くさがりなんだけど

人にお願いしたりする以前に最低限することがあるだろうと!


買い物をしたら領収証をもらって、

それを何をしたとか誰と一緒だったとか、

そういったことを記して裏紙でも何でもいいので並べて貼ればいいのに、それができないと。


その理由が「難しい」なんだそうな...


領収証をもらうのが難しいのか?

糊を領収証に塗るのが難しいのか?

裏紙に領収証を貼るのが難しいのか?

文字を書くこと(何に使ったか記す)が難しいのか?


どれも五体満足な人ならば簡単にできる作業じゃないかと...

小学生でもできるようなことを「難しい、難しい」の一点張り...


難しいんじゃなくてただ面倒なだけなんだけど、

それを聞いてもひたすら「難しい」の繰り返し...

そんな人がデザイナーで複雑な服とかを縫ったりしてるんだから、ほんとあきれてしまった...


仮に誰かにまる投げしたところで、結局それぞれの経費について

用途や場合によっては相手や目的を聞かれることになり時間を取られるわけで、

誰でできるような簡単なことくらいは最低してからまる投げしないとだと思うんだけどなぁ


まぁ、人の話を聞くようなタイプでもないのでそれ以上をはもういいかと帰ってきたけど、

初対面なのにここまでこれ以上関わりたくないって思える人は珍しい、すごく時間を無駄にした気分...


さて、ここから何を学ぼうかなぁ...