景気の良し悪し... | "hide"の徒然なるままに...

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心とお金...
とっても重要なことなのに学校教育では習ってこなかったのはなぜ...?
米国公認会計士でFPでもある"お金(キャッシュフロー)"に強い心理カウンセラー、マネーコーチ&コンサルタント"hide"のブログです。

先日からとある海外の国に来ているのだが...

地元に人に聞くと、景気が悪い、のだそうな。

開発がどんどん進んでいて

あちこちで大きな建物が建設中で道路が整備されようとしているのに

地元の人に聞くと、景気悪いね、だそうな。


どこが悪いんだろうと、ふと思う...

恐らく今の日本もそうだが、上場企業の10社に1社以上が過去最高益をたたき出しており

そんなに景気が悪いってほどでもないと思うのだが、

恐らく理由は、良かったときと比べて悪い、のでは無いだろうか...

良かったときが良すぎただけで、今普通でも前より悪くなったから、悪いのだ、と。

彼ら曰く、観光客が減った...のが景気が悪くなった理由だそうで、

以前に過熱的に観光客が押し寄せてすごかったときと比べてるんだろうなぁって思った。

人が押し寄せるから不動産価格も高騰しバブルと化して、物価も上がって、一時的に景気がすごくよくなった。

良くなりすぎたから今調整段階で、地元の人でもちゃんとしている人は着々と準備してるんだろうなぁ。


不動産価格も一時期よりは落ち着いたであろうし、物価も落ち着いただろうから、

ある意味今が絶好の仕込み時で、開発を進めている、

そんな風に自分の眼には写った。


今の日本もそう、いまだにバブルを引きずっている40代半ば以上の輩が

世の中の中枢にいたりするもんだから、景気が悪い悪いって言いまわっている、というか思い込んでいる。

だからどこまで行っても多くの人が景気が悪いと思わされているけど

実はそこまで悪くなくて、準備している人はちゃんと準備している、

もしかすると絶好の投資のチャンスなのかもしれない...って思ったりもするよね。


でもやっぱり日本国内はあまり期待できないなぁ...