
こんにちは!
VSAパートナーHappy Person
Batacoです
今、このブログを
読んでくれているあなたの中に
ずっと「なんか違う」って
感じてることはある?
うまく言葉にできないけど
なんかここじゃない気がする
私には
そういう違和感が
ずっとあった
今日のブログは
完全に個人的な私の事を🙏
私は生まれも育ちも
ほぼ、兵庫県の関西人
昨年の9月末に
東京に引っ越して来て
半年以上が経った
その時の自分は
転職が決まって引っ越す
東京でもっと広い世界を見よう
そんな感覚だけがあって
なぜ、行きたいのか
なぜ、ここを離れるのか
言語化は全くできてなかったけど
頭で考えるよりも体が先に動いて
パパッと引越した感覚だった
(Photo By Katy 試し撮りでもこのクオリティ♡)
そして、引っ越して来て
半年以上経過した今
突如、昨日、
何故東京に引っ越して来たのか
明確に、言語化された笑
私の生まれ育った土地には
目に見えない集合意識があった
これは今もある
言葉にはされないし
透明で目に見えない
でも、肌で感じる
明確な境界線
どのエリアに住んでいるか
親の職業は何か
どの学校に通ったか
それが当たり前のように
空気の中に混在していて
子供の頃からずっと
なんとなく違和感を感じていた
小中学校の道徳の時間で
何十回と繰り返し教えられたのは
差別についてだった
その境界線の存在を
叩き込まれる感覚があった
小中学生の私は
それがずっと変だと思ってた
差別は良くない
そんなことわかっている
でも、そんな詳しく
私達に生徒に教えなければ
差別だと気づかないようなこと
むしろ、繰り返し
インプットされる事で
知らなくてもいい事なのでは
と、子供ながら何回も思った
でも、ずっとその環境にいると
それが「普通」になっていく
自分が
どんな集合意識の中にいるか
気づけなくなっていく
私は関西を離れて初めて
「あ、私はずっとここに違和感をもっていた」
そう、やっと言語化できた
(地域の集合意識きっとうちもあるって方いると思う)
集合意識の中にいると
「自分がどうしたいか」より
「ここではこうあるべき」が
先に来て優先してしまう
これは、未来創造をする上で
とても邪魔な存在!笑
未来創造って
自分の内側の声を聞く作業
でも、自分の内側の声が
集合意識にかき消されてたら
未来は描けない
私がずっと感じてた違和感は
自分の内側の声を
無視して聞けていない事だった
その場所にいると
集合意識が働いて
自分の内側の声を聞けず無視していた
でも、今ならわかる
あの違和感があったから
東京に引っ越してこれた
生まれ育った土地を離れて初めて
その違和感を言葉にできた
あの違和感がなければ
今の私は本当にいなかった
「なんか違う」という感覚
それは弱さでも、甘えでも
逃げでも、何でもない
その違和感を
無視しないでという
自分の内側からの
サインでしかない
それが未来創造で大事な
未来設定の入口になってくる
そして未来設定ができれば
行動は自然についてくるよ💚
私がそうだったように^^
(あなたの中にある違和感無視しないでね)









