こんにちは!
VSAパートナーHappy Person
Batacoです。
2026年1月22日
無事に、この日が来ました
あの日から、ちょうど2年
今日だけは、
自分の活動とは別のブログを
書くことをお許しください
1年前、私はこのブログで
弟のもやもや病のこと
あの日の恐怖のことを書きました
あれから1年経って
今の気持ちを残しておきたくて
また、この日に書いておきます
2024年1月22日(月)
弟が脳出血で倒れた日
私は、退職する会社の取引先へ
挨拶に回っていました
2025年1月22日(水)
会社員を辞めて、個人事業主として
実家で過ごしていた日
弟のことを思いながら
この1年を振り返っていた日
2026年1月22日(木)
東京に引っ越してきて
新しい生活にも慣れ始めた4ヶ月の今日
あえて家族に連絡を取ることもなく
「別に大丈夫だろう」と思えた日
そして、不思議なことに
2年前のあの日
退職の挨拶で回った取引先の方と
今の会社で、また再会した日にもなりました
この3つの1月22日を並べてみると
自分でも驚くくらい
私も、私たち家族も、変わったと思います
1年前のブログで、私は
「何がしたいかわからないって言う人、
嫌いです」って書きました
あの時の私は、本当に怒っていた
弟には、やりたいことがたくさんあるのに
命の危機と向き合わなければいけない
それなのに、健康なのに
やりたいことがわからないって言う人がいる
その矛盾に、怒りを感じていました
今は、もう怒っていません
怒りが和らいだというより
そういう人と、出会わなくなった
不思議なもので
本気で生きてる人としか
出会わなくなった気がします
怒りは、確かに私の原動力になりました
何故なら私が自分自身にも怒ってたからです
私もっと本気で生きろよって
何してんだよ私って
あの時の感情が、私を動かしたのは事実です
でも今は、怒りではなく
「やりたい、叶えたい、掴みたい」
それが完全にベースになっています
弟は、今も元気です
もやもや病は完治しない
2回の手術を受けても
再出血の可能性がゼロではない
心配は、ずっとあります
それは、多分この先もずっと変わらない
でも、今の私が思うのは
生きてくれていることが
全てだということ
1年前
「見守るしかできない」ことに
絶望を感じていました
何もできない無力感に
押し潰されそうでした
今も、見守るしかない
それは、変わらない
でも、その意味が
少し変わった気がしています
諦めではなく
受け入れられるようになった
そんな感じです
弟が生きてくれている
それだけで
ありがたいと思える
2年前のあの日
真夜中の電話で起こされた時
部屋は暗くて、
寒くて、何も聞こえなかった
あの時の私に、
今の私が言えることがあるとしたら
「大丈夫、弟は生きてる」
「あなたも、ちゃんと前に進める」
そう伝えたい
病気を抱えて生きること
大切な人の病気を見守ること
それは、決して楽なことではないです
でも、人は変われる
時間は、確かに、
何かを変えてくれる
怒りは、
いつか別のものに変わる
絶望は、
いつか受け入れに変わる
そして、何より
命があれば、前に進める
このブログを
読んでくださっている方へ
もし、あなたが今
病気と闘っているなら
大切な人の病気を見守っているなら
もし、あなたが今
夢を叶えたい、前向きに生きたいと
思っているなら
もし、あなたが今
命に感謝したいと思うなら
一緒に、前を向いて、
生きていきましょう
時間はかかるかもしれない
簡単じゃないかもしれない
でも、命がある限り
私たちは、前に進める
2年前のあの日から
私は、そう心から
信じられるようになりました
お読み頂き
ありがとうございました
今を生きる全ての方へ
愛を込めて

