その扉を開け、道を歩き始めたとしても
どこに続くのかわからなくて
やっている事に意味があるのか不安で
誰も答えを教えてくれないから
やらない。を、選択する方がよっぽど簡単で
何も変わらない現状のまま
心地悪くない現実が繰り返される
良いと言えば良いのだろう
良くないと言えば良くないのだろう
いつだってその選択は自分の手の中にあり
いつだってその選択はどうしよもなく
私達に現実を突きつけてくる
それは最大のギフトであり
最大のテストなんだと思う
誰も合格をくれないテストに
合格をくだせるのは世界で私しかいない
自分で自分に合格を出せるくらい
毎日をやるしかないだろうな