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☆付きタイトルは2016年初発DCISの記事
★付きタイトルは2019年再発の記事
☆★付きは初発再発共通の記事
◆付きは再建の記事です(^-^)
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今日は
“培養脂肪幹細胞用の脂肪吸引”へ
ついに行ってきました!

15時の予約だったので午前中は仕事に行って
お昼に退社してクリニックへ向かう前に1人外ランチ♪

なんとなーく
『久しぶりに食べたいなぁ』
と思ってたコレ
白いカレーうどんを食べた♪
白い部分はじゃがいものエスプーマでちょっと冷たいんだけど
コレの下に熱々のカレーとうどんが潜んでいるので
よく混ぜ混ぜしてからいただきます

外は寒かったのにめちゃめちゃ汗かきながら食べました
猫舌注意ですが美味しかったぁ(*´∇`*)

クリニックに到着してちょっと待ってたら
先生から呼ばれて一緒に手術室へ

先生が一旦退出している間に
手術室の中で服を脱いで渡された紙パンツに履きかえて
ボタン付きの大きなバスタオル
(子供のプール用のバスタオルみたいなやつ)
を羽織って手術台によじ登って横になって
置いてあった毛布を掛けてぬくぬく待機。。。

先生と看護師さんが戻ってきて諸々準備スタート
右腕に血圧計を巻かれ人差し指にパルスオキシメータ?を挟まれ
目の前にはタオルでカーテンが設置されて
処置しているところは見えないように…

『見えても良いんだけどなぁ』

と思いつつ気づいたらもうまな板の鯉

今回は左太腿から採ることになっているので
その準備が着々と進められ

まずは切開箇所への麻酔から
これはまぁよくある普通の麻酔だと思うの

それが効いたらちょっと切開して
脂肪吸引部分への
先生曰く“薄い麻酔”をじわじわと注入
コレがどうやら「痛い」って言う人が多いらしく
診察の時も今日も先生から言われたんだけど

確かに痛かったけど騒ぐほどじゃなく

…っていう人は珍しいらしく
「いままでで一番痛がらなかった」
らしい笑

看護師さんは「痛みに強い」って言ってくださったけど
鈍いだけじゃないのか!?わたし!?🤣

なんか痛いというより
部分的にぎゅぎゅーっと締め付けられる感覚
というのが印象に残ったかな

もちろん先生が「痛くないように」って
少しずつ少しずつ丁寧に入れてくださってるから
というのは大きいハズ
きっと先生の処置との相性が良いんだな私の身体は!
うん!きっとそうだ!

注入した麻酔が効くまで約15分待つ間
来月の脂肪注入箇所(左胸)のエコーを撮りました

時間が経っていよいよ脂肪吸引スタート
正直たまーにチクっとすることはあったけど
まぁコレも騒ぐほどのことじゃなく
何回かに分けてトータル20ccほどを採取

終わってから横目でチラッと確認したところ
私の分身の入った太い注射器が2本見えました
てか「見せてください」って言えばよかったって
あとから思いついた…私としたことが…!

切開した部分は溶ける糸で縫ってあるので抜糸はなし
その上にさらに小さな茶色いテープが貼ってあるので
それは自然に剥がれるまで付けとくようにとのこと
コレって多分乳がん手術のあとに傷に貼られてたのと同じやつなんだろうなぁ
さらにその上に2回りくらいおおきな絆創膏的なのを貼られ
こっちは明日のシャワーの前に剥がして良いとのこと

今日はシャワーもNG
明日からはシャワーOK
一週間後からは入浴OK

それからそれから
膝上から付け根までを弾性包帯でぐるぐる巻きに圧迫
これも一週間続けます
これが歩いてるとどんどん下にズレるから
とりあえず丈が膝上くらいまであるガードルを
包帯の上から履いてみてます

帰りに抗生剤と痛み止めと胃薬を処方されました
抗生剤(3日分)は必ず全部飲み切ること
痛み止めと胃薬は痛い時のみ

今のところ痛みは出ていないので
このまま飲まないで済むと良いなぁ

とりあえず今日のところはこんな感じ
何事もなければ次は年明け1月下旬
1回目のメイン手術ですっ!

そうそう
今日採った私の分身ちゃんは
今日のうちにクール便で
培養してくれる専門機関へ旅立っていったハズ
帰りに受付付近でそんな話をしているのが聞こえてきた笑
大きく?なって良い子に帰ってきておくれ。。。