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cana's aus life

オーストラリア、ケアンズに住んでいますワタシのほっくりな日常。

最近は何だかいつも頭のン中で考えているせいか


手を切ったり、どこかにぶつかりながら歩いているのかあざがあちこちに・・・ぽかん


そして家に帰る時も車で家を通りすぎてしまったり・・・


こんなベタな事はドラマの中だけだと思っていたからびっくりだ!!!!!!!!!!!!!



人間考え込んでいる時ってほんとにこんなことするんだなと。




もう私の脳と心は日本、宮城です。体はケアンズ




5月に帰るチケットを予約した。


周りのみんなは行くなと言うけれどでも行く事は理解もしてくれる。


ガチャピンはチケットを予約した後でも反対ですが。。。


今行くのは賢明なアイデアではないのは分かっている。余震だってまだあるし放射能だっていい方向に向かっているようにも思えない。


でも帰ると決めてからは気分がぐーんとよくなった。


私は私の意思で責任で自分の為に帰ると決めたからいいの。





さて皆も思う事かもしれないが


赤十字の義援金はどう使われるのだろう?


と思い、ホームページを調べてみたけれど、今東北に支援しているのは医師などの救護班派遣。


いったい芸能人やスポーツ選手などが寄付したりがんばって集めているお金はいったいどこへ使われるのだろう?


被災者には行き渡らないのかな?


と思っていた時に清水国明さんのブログ に行き着いた。



赤十字の義援金の使い方を彼が直接赤十字に行って確認してくれたようだ。



とにかく被害が大きすぎてどこも混乱しているという事か。。。むむむ



皆の善意が被災地の人達にできるだけ早く行き渡りますように!!




そして今日から1人暮らしの私ううっ・・・


ガチャピンが仕事で2~3週間帰ってこないううっ・・・まっきっと3日もすれば慣れるんだけど。



だからガチャピンの大事なお庭の管理は私の仕事・・・パンダ くるりん虫がやだな・・・



その上お隣に住むガチャピン父までも急遽マレーシアに3週間・・・



だからガチャピン父の大事な庭の管理+ネコの餌やりまでもが私の管理下に・・・パンダ くるりんパンダ くるりん




まったくどうよこの親子ポテチダンサーw



しかも私が日本に帰る前に帰ってくるかも分からないうっ・・・




まあ仕方がない。日本帰るまで忙しく過ごして一気に日本へGOダッシュだわ!






初の関空IN!

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3月24日に撮影されたものだけれど現状はどうなってるのかな。。。

そういえば震災から数日後のオーストラリアのMSNニュースにも

南相馬市長の記事が載っていた。


政府から室内退避を勧告されたが食料、水もなくなってくているのに外にも出れず、車で非難しようにもガソリンがない。

国はこの町を見捨てたと。


25日に政府は自主非難の手助けをすると公表したらしいが、現状はどうなのかな。


このような事態になる前に最悪のケースを想定した対処をしてほしかった。


室内退避って。完全に逃げ遅れてるじゃないか。食料も水もない中で室内退避って・・・


放射線に関する報道だってそう


「安全だ、身体への影響はない」なんて・・・




今はでしょ。



10年後20年後は?甲状腺がんはすぐには発症しないでしょ。

放射性のヨウ素やセシウム、ストロンチウム、まだ検出量は少ないけれどプルトニウムなんて核兵器の主要となるもの。。。

安全なわけがないだろう。


先日福島に住む友達とのメールでのやり取りで

彼女が元気にがんばっているのには安堵したのだがいまいち放射線への警戒がうすい気がして・・・

それは彼女がとてもポジティブで今の現状を乗り切ろうとしているのだろうけど。。。

私が遠くから何かごちゃごちゃと怖がらせるような事は言いたくないし、でもすごく心配で・・・


私の場合日本もそしてこちらのニュースも確認しているから

やはりこちらの報道は日本より過激かもしれないし、やはりいろいろな意見がある。


でもそれが事実かもしれないし


なんで日本政府はここまで信用をうしなったか・・・彼らの言う事が信用できない。

完全にうろたえているのが見えるしね。



そして私の家族はすでに仕事に戻っている。

できる範囲でがんばっている。

それもやはりこの先の不安が大きいからだ。


保険にしても完全に家を失った人がとにかく多い今回の震災で

半壊や家がかろうじてある人に保険金が行き渡るか?家を失った人が優先だろう。


そうなると今は少しでもできる限り働かないとやっていけない。余震もありまだライフラインも完全に復旧していない、安心してお風呂にも入れない、眠れない、そんなストレスの中で。



ケアンズに巨大台風が来た先々月。


台風が過ぎた翌日オーストラリア政府は被害にあった地域の人(ある程度の限定はあるが)

個々人に1000ドルの補助金を配布すると公表し、早い人は電話で問い合わせた次の日には口座に振り込まれていた。



もちろん家をすべてを失った人は1000ドルなんかでは全く助けにはならないが

でも何もないよりはましだと思う。


そして、国民が政府は自分達を見放していない、政府は援助してくれるという安心も得られるだろう。



地震が起きた数日後はまだ前向きにがんばろうと母の声にもまだ元気があった。きっと私を心配させまいと気丈にふるまっていたのだろう。

でも3週間がすぎ長期に渡るだろう復旧、その現実の厳しさを感じてきたのだろう。

そしてゆっくり休めない疲れもあって昨日の電話の声はとっても疲れていた。



現地で本当に身を削って援助しているのは自衛隊、警察、消防の人達。政府の官僚ではない。



政府は国の軸であり、日本のリーダーである。



このような国難にもう少し国民を安心させてくれるような対策はないのか?



でないと被災者は大変な状況の中心労が増すばかりだよ・・・



市長がYoutubeで世界中に助けを求める。こうまでしないと動かない政府かよ。

って政府がなにもしてくれないから南相馬市長が世界に訴えたんだったわ。


・・・・マジでホープレスだわ。






すばらしいことだaya



今日はいい天気だったな~やっぱり天気がいいと気分も晴れる晴れ夜は雨降ったけどパンダ くるりん


そして昨夜、お母さん達が久しぶりにお風呂入れたってのもうれしかったんだな。


少しづつ少しづつ復旧し、生活が戻ってきているのに、ほっとする。


まだ元の生活には程遠いんだろうけど。



でも少しづつ、一歩づつ。前向きに。








cana's AUS☆LIFE



弱っていた昨日だったら深く落ち込んだだろう言葉も


今日は大丈夫。




明日も晴れますように。




ケアンズと日本が。