つづき・・・
朝の時点ではケアンズにほぼ直撃するとなっていた。
洪水になっても大丈夫なように、もっていけない大事なものは袋につめて高い所に置く。
日本から送ってもらったお米は一番高い所に置いた
米好き。
そしていざ家を脱出![]()
その車の中でもラジオがワタシをびびらせる。
そして
がボソっと
「直撃したら屋根が吹き飛ばされるかもしれないね・・・・」
(実際直撃したタリー、カードウェルなどの家は屋根が吹き飛ばされたり、壊滅状態だ・・・)
げげっ・・・お米一番高いとこに置いてきちゃったじゃないか・・・
そして
のおじの家に到着。
ブルースおじさん+
ヘレンおばさんはまあ気楽な感じの人達で
特におじさんはまあゆったりしている人で、おばさんはよくしゃべる。
それでもやはり気を使う窮屈さは仕方ない。
まあ一晩だけですみますようにと祈りつつ・・・
と、友達から電話がきていた。
その友達はちょうど旦那さんが日本に数日間帰国中だという。
5ヶ月のベイビーちゃんと2人でいると・・・・![]()
それは。。。心配だわね~じゃワタシが家にお邪魔して一緒にサイクロンを乗り切ろう![]()
と言うとみなでワタシが行ったところで何かあったら大変だから
を連れて行けという。
もしくはおじさんの家は準備もととのってるから友達を連れて来いという。
こういう時ってほんと助け合いが大事よねと実感する。
と同時に、おじさん家で一晩気を使うよりは友達の家のが気楽だったのに。。。
チッ。と心の中で舌を打つ。
結局、人手でいっぱいの方が安心だよねって事で友達とベイビーちゃんをおじさんの家に連れてくる。
昼の12時以降は外にでないようにとラジオで散々言っている。
だけど、サイクロンが来るのは夜。
とにかく時間がスローでやる事がない。
暇。暇。暇ーーーーー![]()
だって実際外は意外にも青空だったりするほど穏やか。少し風が強いくらい。
隣の家の音楽がどんどん大きくなり
しまいにはパーティー・・・
日本人の友達とベイビーちゃんがワタシの救いでした。とにかくベイビーちゃんは終始ご機嫌でカワイイ![]()
そして夜になるとどんどん風も強くなっていきました。
と、おじさんがおもむろに
「canaカエル好き?」
と聞いてきた・・・・
「ん。。。あんまり・・・・ナンデ??カエル???」
「じゃあ、その箱は触らない方がいいよ」
・・・・・
カエルも非難か
つづく・・・
やさしいブルースおじさん
