のつづき。。。
前日遅くまで(
はほぼ徹夜で)運べるだけの植物を家の中へ運び込みくたくたで就寝。
と。。。
ガンッガンッガンッガンッ
誰かがベットルームの壁を外から叩いている音に
と共に飛び起きる
ぎゃー
寝ぼけている2人は訳が分からずあたふた

「非難しろって誰か伝えにきたんだよ~ルーク出てよ~~~」と言うワタシに
「まだ30分しか寝てない・・・・・・」
話もかみあわないだって。。。まだ朝6:00
結局その誰かは隣の家の
のパパ
それにしても他の起こし方はなかったのか・・・焦った![]()
家でサイクロン越しをする予定が、うちのストリートは非難エリアになっているので
おじさんの家に行くという事になったらしい。
もしサイクロンがヒットしてすごい雨になったらうちのストリートは
天井まで水があがると言われた
マジで・・・
ここでようやくまずいな・・・・これはマジでやばいな・・・・と実感する。
とにかく食料と適当な衣類を持って、9時までには家を出なければいけなかった。
顔も洗わず、服も着替えないままパッキングにとりかかる。
半泣き状態だった。この家はどうなるんだろうという不安でいっぱいで。
なにしろ古いクイーンズランダー、サイクロンがヒットしたらひとたまりもない。
そして相変わらずラジオではサイレンがなり響き
今すぐ低い場所に住んでる人は非難しろという。
なんだか映画のようだった。
そのラジオがとにかくワタシをびびらせる
怖いー
そして詰めれるだけく車につめてさあ行くよ!!って時に
あっ待って!と何かを取りに戻る。もう時間はないのに。しかも2回も・・・![]()
全く時間がないって言ってるのに!!!!!![]()
何を持ってきたかというと・・・
ボトルのウォッカとワタシの芋焼酎
オイ![]()
こんな時に・・・
もし、もしもこれがきっかけで逃げ遅れていたとしたら
ワタシは成仏できなかったろうな
と今思う。
つづく~
本当にものが捨てられない男なのです・・・