2012年1月15日「木下黄太講演会in富山」 | Oh HAPPY DAYs

2012年1月15日「木下黄太講演会in富山」

このたび!初めて講演会の主催をする事になりました。
きっかけはあるお母さんが富山に呼びたい!と、熱望され、直接コンタクトをとり、急ではあるけど来てくれる事になり、富山でも瓦礫受け入れの問題が懸念されている以上無関心ではいられないと思う。
考えるきっかけになったらと思い、やることにしました。

瓦礫の受け入れに関しては賛否両論あります。
もし富山が被災地だったら?
困っている県を助けるのは当然など。

でも放射性物質の影響がわからない以上、受け入れるべきではないと思う。
事故後に基準値を上げて、それ以下であれば大丈夫という根拠は明確ではないと思うし、
関東から富山に避難してきている人もいるのに避難先でも受け入れるなんて・・・

できることは避難してきている人にとってもキレイな空気、水を、食べ物を提供する事が大事なのではないか?と思います。

以下署名もやっています。

【緊急署名】 ガレキ受入やめて@富山
http://www.shomei.tv/project-1886.html


そして講演会詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/savechildtoyama/entry-11113462087.html
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【北陸初開催!】
木下黄太講演会in富山~ 放射能汚染ガレキから富山を守る~

北陸に住む私たちは、福島第一原発の事故を「遠い他県の出来事」と、いつまで無関心でいられるでしょう。

富山にも放射能汚染の危機が迫っています。
11月21日、富山市の森市長は「東日本大震災で発生したがれきから、脱塩処理さえしてあれば、
富山市でも受け入れたい」との考えを示しました。

放射能を帯びたガレキを受け入れてしまったら、
北陸中の自然が汚染され、子ども達は被爆することになります。

全国の放射能汚染の現状把握に取り組み、耳を傾ける人すべての命を助けるため、
ブログやツイッターで真実を発信し続けている「闘うジャーナリスト」木下黄太氏を迎え、
福島第一原発の真実を、放射能性物質による健康被害、特に子どもたちに及ぼす悪影響を、
そして汚染ガレキ拡散問題について講演していただきます。

原発事故について一緒に考え、ご自分やご家族の大切な命を守るために一緒に勉強しましょう!

「あなたの命より大切なものなど何一つない。」
(木下氏のブログより)

「放射能防御プロジェクト」
http://www.radiationdefense.jp/

「放射能防御プロジェクト」木下黄太のブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927


■日時:2012年1月15日(日)

■開場12:30 開始13:00~15:00終了予定 

■定員:135名

■会費:1,000円(おつりのないようにお願いします)

■場所:富山駅前CIC 3F 学習室1
〒930-0002 富山県富山市新富町1-2-3
富山ステーションフロントCiC

■アクセス:
http://www.cicnavi.com/contents/access/index.html

■駐車場:富山市営桜町駐車場、JA駅前パーキング、富山市駅前桜町駐車場、マリエ富山駐車場などをご利用ください。

■託児はご用意できませんが、お子様連れでの参加もお待ちしております。

■お申し込み:ご予約(お名前、住所、電話番号、参加人数を記入)、お問合せはメールにてお願いします。savechildtoyama@yahoo.co.jp

■主催:放射能から子どもを守ろうin富山
http://ameblo.jp/savechildtoyama/
放射能から子ども達を守る活動を中心に行う有志のお母さん達で立ち上げた団体です。