放射能から子どもを守ろうin富山

福島原発の事故は日本中に影響を与えています。富山県に住む私達も真剣に考えるべき問題です。未来を担う子供達が健康で、笑顔で過ごしていけるように放射能から子供達を守る活動を中心に行うため有志のお母さん達で立ち上げました。

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☆はじめまして☆
「放射能から子供を守ろうin富山」です。

福島原発事故を受けて、日本中に広がる影響から、子供達の健康を守りたい思いで立ち上げました。

富山県に関しては放射能の影響も少ないと思われているのか、意識している人は少ないと感じています。
横浜のお母さん達が給食で使用されている食材に関しての動きを知ってから、富山はどうなんだろう?

と思い学校に問い合わせてみました。
地産地消だと思っている方も多いと思いますが、牛乳とお米以外の野菜の自給率は13~17%と全国でも最下位で他県からの流通に頼っているのが現状です。

学校給食で使用している食材の産地を確認した所、原発事故の周辺地域の野菜が使用されていました。

国が定めた暫定基準値以下の物は市場には流通していない、安全だと言われていますが、

★日本における暫定基準値が原発事故の30倍に引き上げられた値が適応されている事


★大人と子供も同じように適応されている事


★食品の検査体勢が機械も人手も不十分である事


★内部被曝による子供達の健康への懸念


★富山でも汚染された稲わらを食べてセシウムが検出された牛肉が出回り消費された事

これら一連の流れを受けて、学校給食は大丈夫なのだろうか?と疑問を抱きました。

そこで、同じ不安や思いを持ったお母さん達とこの会を立ち上げました。

事故のニュースが日に日に少なくなるにつれて、危機感を持ち続けて行く事は大変です。

原発事故関連のニュースを取り上げながら、子ども達のために何ができるのかを考えて、行動をしていくきっかけになったらと思います。


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こんばんは。
今朝の新聞に輪島市で産業廃棄物最終処理場計画で賛否を問う住民投票を2/12告示で2/19投票の日程で行うことを決めた。という記事がありました。(北陸中日新聞)

明日1/15に門前町剱地で勉強会があるみたいです!
{BABBD881-3F99-416E-A915-5DA3C21C4052}

是非、輪島市の方、大雪ですが、2/19の住民投票に向けて知ってほしいと思います。

新聞記事はこちら。
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住民投票は2/12告示、2/19投開票の日程で行われます。
産廃処理場の是非をめぐる住民投票は同県内では初めて。
賛成または反対の二者択一方式で、選挙期間は市長選や市議選と同じ。
市住民投票条例二者拓一基づき、投票率が50%を超えないと開票せず、国政選挙と重ならなければ期間中に戸別訪問ができる。

輪島に行ったことがありますが、本当に自然が美しい場所です。
海も山も。未来に残したい財産。
産業廃棄物最終処分場を作るより、美しい自然を守ってほしいです。
この問題を多くの方に知ってほしいのでシェアお願いします。

輪島の産業廃棄物処分場問題を考える会の方々、住民投票までもってこられて、勉強会も開催され、がんばっておられると思います。

よろしくお願いします。

{D159E690-687B-4D3A-AA61-40A3BE7FAC98}

※門前町の琴ヶ浜。

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今年も無関心にならないように、気になる情報を取り上げていきます。

 

早速ですが、トンデモ記事がありました。

 

<汚染土議事録>環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か

東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の再利用を巡る非公開会合の議事録を環境省が「全部開示」としながら、実際には自らの発言の一部を削除していたことが分かった。削除したのは環境省が議論を誘導したと受け取れる発言。その発言から放射性セシウム1キロ当たり8000ベクレルを上限値とした汚染土再利用の方針決定につながっていた。情報公開の専門家は「意思形成過程の隠蔽(いんぺい)で極めて悪質」と批判している。

 この会合は「放射線影響安全性評価検討ワーキンググループ」。放射線の専門家や環境省、事務局の日本原子力研究開発機構(JAEA)の職員ら約20人が出席し、昨年1~5月に計6回開かれた。当初は会合の存在自体が非公表だったが、情報公開請求が相次ぐなどしたため、環境省は8月に議事録などをホームページで公表。事務取り扱い上は「全部開示」とされた。

 公表分には議事録になる前の「議事録案」も含まれているが、毎日新聞はそれ以前の「素案」を入手した。議事録などと比べると、発言の削除や変更などが複数あった。素案では2月24日の第4回会合で環境省職員が「8000ベクレルの評価で災害時など年間1ミリシーベルトを少し超えるケースが出ているが、これが1ミリシーベルトに収まるとよいのだが」と発言。しかし、公表された議事録からは削除されていた。

 8000ベクレルを超えると特別な処理が必要な「指定廃棄物」となるが、一連の会合では同ベクレルを上限とする汚染土の再利用を協議。この日の会合で、8000ベクレルの汚染土を使った防潮堤が災害で崩れた際の復旧作業では、一般人の年間被ばく線量上限の1ミリシーベルトを超えるとの試算値がJAEAから示された。このままでは再利用の上限値を同ベクレルから下げる可能性もあったが、環境省職員の発言を呼び水に、専門家らが「崩れれば他の土と混ざり合って希釈される(薄まる)」などと試算のやり直しを求めた。

 その後、希釈で年間1ミリシーベルト未満に収まるとの試算結果が公に示され、環境省は6月、8000ベクレルを上限に汚染土を再利用する方針を正式決定した。【日野行介】

 ◇削除覚えがない

 環境省除染・中間貯蔵企画調整チーム担当者の話 強引に我々が議論を誘導したみたいに思われる発言になっているが、削ったかもしれないし、覚えがないというか、よく分からない。希釈を全くしないのは現実的ではないとの発言をした記憶はある。

 ◇結論ありきだ

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話 環境省として誘導したことが不都合なのだろうが、最初から結論ありきで、専門家を使って責任回避しているのは問題だ。意思形成過程の記録は非常に重要なのに、このやり方では検証できず、いくらでも不都合を隠すことが可能。情報公開と公文書管理の制度を根本からゆがめる悪質な行為だ。

 ◇解説 会合、正当性に疑問

 環境省が8000ベクレルにこだわるのは、最大で東京ドーム18個分とされる汚染土の最終処分量を大幅に減らしたいからだとみられる。

 原発事故後に成立した放射性物質汚染対処特別措置法は、8000ベクレル超を特別な処理が必要な「指定廃棄物」とし、同ベクレル以下を「問題なく廃棄できる基準」と規定。一方、従来の原子炉等規制法は、原発解体に伴う金属などの再利用基準を100ベクレル以下と定め、両者に準じれば100ベクレル超~8000ベクレル以下は「特別な処理の必要がない廃棄物」という解釈となる。

 このため環境省の非公開会合では、汚染土を道路の盛り土や防潮堤に使いコンクリートで覆うことなどで8000ベクレルを上限に再利用できないかが検討された。再利用は一般人の年間被ばく線量を下回ることが前提だったが、会合で示されたのは前提を崩す試算。環境省が「結論ありき」で議論を誘導し、その過程を議事録から削除したとなれば、結論の妥当性はもちろん、会合自体の正当性が問われる。【日野行介】

(2017年1月5日毎日新聞より)

>>>記事全文はこちら

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おとといの11月22日の福島県沖の地震、大丈夫でしたか?
宮城県の沿岸では1.4mの津波を観測しました。

富山でも震度2を観測しました。

今回の地震を受けて、富山のニュースで富山湾で津波が来るとした
どんな状況でくるのか?という内容が放送されており、参考になりました。

KNBニュース「富山市などで震度2、北陸新幹線に遅れ」のニュースの中で
富山湾での津波に関する指摘がありました。

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 KNBニュース
富山市などで震度2、北陸新幹線に遅れ

2016/11/22 
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=13153

富山県内で 地震が起きた場合にも津波への警戒が必要です。
県内での津波の特徴とその備えについてあらためてまとめました。
今回の地震が発生したのは、午前5時59分ごろでした。

震源から近い福島県の小名浜港に第1波が到達したのは午前6時29分。
地震発生から30分後でした。
その後、次々に各地の沿岸で津波が観測され、宮城県の仙台港で今回最大の1.4メートルの津波を観測したのは地震からおよそ2時間後でした。

津波警報や注意報が出てから避難するまで時間がありました。


しかし、富山県で発生した地震による津波の場合、「逃げる時間がない」と専門家は指摘します。
竹内さん「具体的には呉羽山断層ですとか(朝日町)宮崎沖の断層ですとか氷見沖の断層とかあるわけですけれども、これで地震があったらですね、これは30秒から1分とかで来てしまうということですね、地震とほぼ同時と思っていた方がいいと思います」
地震が起きた時に津波の発生が想定される富山湾の活断層です。
沿岸からの距離が近いため、地震発生からすぐに津波が到達するとしています。

津波浸水のシミュレーションでは呉羽山断層で地震が発生した場合、富山市では、5メートルを超える津波が、わずか1分で到達する想定です。
さらに竹内名誉教授は、富山湾の特徴から波が高くなる恐れがあるといいます。

竹内教授「富山湾の場合は深いところから急に浅くなる、これはこれで打ち上げた波が高くなるという効果を持ってしまいますので(略)この点に非常に注意が必要です」

それでは、私たちはどのような対応をしたらいいのでしょうか。

竹内教授「その場合はとっさに水に浮くようなこと、例えばぺットボトル、空いたペットボトルを持つとかですね、そういう命を守る行動というのが太平洋側とは違うということですね、違った形で起きますので地域ごとに富山なりの津波対策、津波の防御、そういうものを考える必要があると思います」


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太平洋側と異なり、逃げる時間がないそうです。

ライフジャケットの用意やペットボトル、浮き輪など、命を守る行動と知識が必要ですね。

 

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