こんにちは、ピラティスインストラクターのConです


【2017.7.7 NY最終日】
帰りの飛行機が11:40だったので、7:30にホテル出発。
空港までタクシーかなぁ、と考えていたら、ホテルにお願いすると、空港まで送迎してくれると聞き、お願いしちゃいました!
とても便利!
お友達に見送られ、1時間くらいで空港到着。
いよいよ、おマメさんと2人で飛行機に乗り帰国です。
緊張です。
チェックインの時に、
私、「隣の席は埋まってますか?」
係、「今の所空いていますが、うまることがないとは言い切れません」
そうですよね。
ここばかりは祈るしかない
帰り1席余分に取ろうとしたのですが、金額が高すぎて、バシネットのみの予約にしたんす。。。
チェックイン後のおマメさん
遊ぶ場所がなく、色々な所を歩かせたり、階段上り下りさせていたら、空港職員さんに怒られてしまいました。
電話でも遊んでたら、この後怒られてしまいました。
たしかに、危ないですよね。
そうですよね。
ごめんなさい。
でも、遊ばせないと飛行機で大変なことになるんです。
遊ばせる場所、キッズスペースがないんです
(帰国後調べたら、エアフランスのラウンジ内にキッズスペースありました。ちゃんと調べとけばよかった〜)
必死なんです、、、
って、私の勝手な思いですよね。。。
私が抱っこ紐におマメさん入れて寝かしつけようと苦戦していると、優しいお姉さんが話かけてくれて、私の気が紛れたら、おマメさん寝てました!
お姉さん、ありがとう


涙がでそうでした
おマメさん抱っこ紐で寝たまま、搭乗

飛行機に乗り込むと、
隣の席バッチリ埋まってました
そうなりますよね。
空いてなかったかぁ〜。。。
お隣さんに一言「ご迷惑おかけしたらすみません」と伝え、
あとは頑張るしかない!
と決意したすぐ後に、
「飛行機混み合っており、離陸まで1時間ほど遅れる予定です」
えぇぇぇ〜
せっかく寝てるのに、今のうちに飛んじゃって欲しいのに、遅れるの〜
おマメさんが長く寝てくれるのを願って、あとはゆだねるしかない。
1時間座ちょい待機し続け、
なんとか、おマメさん寝たまま離陸へ!
よし!!!
このまま行け!!!
と思ったら、離陸直後ぐずり始める
耳が変なのかな、と思い、おしゃぶり作戦!
(新しいのを買っておきました)
なんとか成功


また寝てくれた。
飛行機が安定してきた時に、おマメさんお目覚め。
おマメさんほんと助かったよ〜
寝ていてくれてありがと〜
お腹が空いたおマメさん。
機内食の離乳食はほとんど食べず、
持参していたかにぱんを一袋ペロリと平らげ、
バシネットで機内食のスプーンやフォークで遊んでましたが、
身体を動かしたくてしょうがなくなってきたおマメさん。
私の足元とバシネットでは収まらず、
通路に足元すり抜けて行こうとしたので、トイレへ
オムツ替えしつつトイレでひと遊び、
後ろの広いスペースで長めに遊ばせ、
通路を歩いて席に戻るも、まだ動きたい!
そりゃ、普段遊んでいる時間だもの遊びたいよね!
広いスペースに行く、戻るを何度かしているうちに、機内が暗くなり、皆さんお休みモード
おマメさんも寝るかなぁと思い、席に戻ったら、日本から持参した離乳食のお弁当を指差して食べたいアピール。
お腹いっぱいになったら寝るかも、と思い、バシネットに座らせ食べさせ始めて、しばらくすると、
おマメさん
「ゴホッゴホゴホ!」
嫌な予感。。。
「ゴホゴボゴボ」
リバースしてしまいました。。。
お腹いっぱいなのに、ご飯を食べさせすぎちゃったママのせいです。
ごめんなさい、おマメさん
って言ってる暇なく、周りに飛び散らないようにガードするも、お隣さんの靴や足元に少し飛んでしまい、
バシネットの中はリバースしたものだらけ、
かなり量が多く、周りに臭いも充満、
CAさんにヘルプし、周りの方に謝罪し、片付け、おマメさん着替えさせる為、トイレへ避難。
おマメさん、着替えさせて、広いスペースで動揺している私の気持ちも落ち着けながら、眠そうになっていたおマメさんを抱っこ紐で寝かしつけます。
おマメさん、吐いてビックリしていたのが落ち着くと、スーッと夢の中。
席に戻り、周りの方に謝罪し、おマメさんと一緒に少し眠れました。
ここからは必死すぎて、記憶がとんでおります、笑
なんとか、14時間を乗り越え、日本に帰国しました〜
助けてくださったCAさん、見守ってくださった近くの席の方々、本当にありがとうございましたm(__)m
到着の成田空港にて。
おマメさん、長旅にお疲れ様
本当にありがとう
これからの人生を考えた時、
今行かねば後悔する、
大変かどうかはやらなきゃわからない、
よしっ!とりあえずやってみよう!
と、私のわがままで決めたおマメさんとのNY行き。
飛行機はやはり大変でしたが、NYでおマメさんが色んな人達と触れ合い、挨拶したり、遊んだりして楽しそうにしているのを見て、一緒に行って良かったなぁ、と私自身感じてます。
また、子連れだからこそ感じられた、NYの人達の温かさ。
ベビーカーを持つのをサッと手伝ってくれる、
ドアを開けといてくれる、
おマメさんと目が会うと笑いかけ、お話してくれる、
常に誰かがおマメさんを相手にしてくれているような感覚、
だからこそ外に出るのをためらわず、おマメさんもご機嫌でいつづけられました、
ほんと過ごしやすかった。
何度も助けてもらい、沢山の人に声かけていただきました。
私自身おマメさんと一緒に成長できたかなぁ、と勝手に思ってます。
そして、周りの方々の協力なしでは実現しませんでした!
協力してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございましたm(__)m
焦る気持ちはとってもありますが、私のペースで子育て・ピラティス頑張っていこうと思います!
これからもよろしくお願いいたします
ピラティスインストラクター
Con




